Shooting Stars - 美しい星空の元で

天体写真を中心としたブログです。

2009年06月

携帯換えました

今まではN252iという機種を使っていました。

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MOVAで、買ったのが5年前の10月ですから、約4年半使いました。
機能もカメラはついていますが、iアプリは入っていませんし、
ワンセグチューナーなんてもちろんついていません。

でも、私としてはメールと電話と、iモードさえできれば十分ですので、
特に不自由は感じていませんでした。見た目はボロボロですが、どこも壊れていません。

しかし、来年4月からもうMOVAの電波がなくなってしまうということで、
そのときまでには換えなければいけなくなってしまいました。

で、使い慣れたN(NEC製)のもので、割引等を利用して一番安い機種はどれですか?
とビックカメラで聞いたところ、このN-05Aという機種を紹介されました。

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機能はあまり充実していませんよ、と言われましたが、ワンセグやら音楽再生やら
余計な機能がたくさんついていました。今は仕方がないのかもしれません。

価格はFOMA乗り換えの割引やら何やらで2万5000円くらいでした。
LPS-P2 FFと同じかよ、と思いましたが仕方ないですね。

使い勝手はまずまずで、同じNですからすぐに慣れそうです。
2年間は換えられませんので、しばらくはこれでいこうと思います。

皆既日食機材 ゴースト&実写テスト

昨日の夜はわりと天気が良かったので、皆既日食機材のゴーストテストを行いました。

月が撮れればよかったのですが、時間的に無理だったので街灯を撮って見ました。

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うーん、左下に青色の派手なゴーストが出ています。
BorgからGR(ゴーストレデュース)のテレコンが出ていたくらいで、私の旧1.4×テレコンは
完全逆光のダイヤモンドリングではゴーストを避けることはできないでしょう。

もともと焦点距離が420mmしかないので、最初から外部コロナの抽出に
焦点を絞ったほうがよさそうです。

ダイヤモンドリングは、一緒に行くT君がFC76+KissFを持っていくので、彼に任せます。
よろしく~!!


今日の昼間もまずまずの天気で、やっと太陽の写真も撮れました。
こちらです。

6a9f7400.jpg


WBは太陽光ですが、ものすごく赤くなっています(^^;
そして、うす雲があったせいかもしれませんが周囲がぼやっとしています。
ゴーストってわけはないでしょうが、何なんですかねぇ。

一応PSでも処理してみました。

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こっちの方が自然ですね。
露出もオーバー気味だったみたいです。

気づいたこと


まず、ファインダーを覗かないほうの眼に直接光が入らないように、
望遠鏡にひさしを付ける必要がありそうです。

正直まぶしくて何がなにやら、という感じでした。

そして、ピントが非常にあわせづらく四苦八苦しました。
ある程度予想はしていましたが、完全無黒点の太陽面、かつシーイングが悪く波打った
太陽のエッジではピントの山がつかみづらいです。

前日夜に機材をセットし、その際にピントを合わせをする予定ですが、
昼間太陽光でピントがずれてしまう可能性がありますから、テストしてみる必要があります。

まだまだ、やることはたくさんありますね~。

前回の画像再処理&バッテリー

前回の写真を再度いじってみました。

前回

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今回

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うーん、あまり変わっていないですね。。。

この写真は天文ガイドに応募するつもりです。


バッテリー


今までD40のバッテリーは純正のものを1つ、サードパーティのものを2つ使っていましたが、

サードパーティのものが2つとも壊れました。

しかもほぼ同時に。
充電しようとしたところ、ランプがつかず充電できなくなり、
カメラに入れてもうんともすんとも言わなくなりました。

さすがに純正1個だけでは不安なので、新しく2個買いました。

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左が壊れたもの、右が新しく買ったものです。
壊れたほうは1500円くらいで、中国製セルの怪しい製品でしたが、
今回のものは2500円くらいで、セルはLGのものだそうです。
バッテリ容量も、純正では1050mAhですが、これは1100mAhと少しだけ容量が大きいです。

実際に使ってみたところ、新しいというのもありますが良く持ちます。
これなら皆既日食の時の安心です、たぶん。。。

今から考えてみると、もしもバッテリが皆既日食中に壊れたら、と思うとぞっとします。
今壊れてくれてよかったのかもしれません。

日食遠征機材

皆既日食で使うスカイキャンサー用の鏡筒バンド取り付けプレート(?)が完成しました。



元々ガイド鏡を同架させるための部品がついていた部分を利用し、
プレート+鏡筒バンドを取り付けました。

で、下の写真がその部品なわけですが、

7ecff7dc.jpg


このパーツは取り付けると、なぜかカメラを取り付ける部分と平行になく、少しねじれています。
最初はこの部品のカメラネジと、カメラ取り付け部分のネジの2本で鏡筒バンドを取り付けようと
考えていましたが、ねじれているため、鏡筒が撓んでしまったので諦め、プレートを作りました。

そのパーツの代わりにL字の金具を2枚重ねたものを入れ、厚さ5mmのアルミ板を適当な大きさに
カットしたプレートに穴を開け、ネジ止めしています。
(すみません、分かりにくいですね)

鏡筒バンドは1つはデフォルトのネジを流用して固定し、もう一つは長さが足りなかったので
ビクセンのマルチプレートから拝借したものを使いました。

三脚に乗せ、ミニボーグを搭載するとこうなります。



いやぁ、怪しさ爆発です。

スカイキャンサーとミニボークがまったく合っていません。
できた年代も何十年も違い、メーカーも全く違うんでしょうがないんですけど。
ミニボーグも1.4×テレコンを入れたため全長が長くなってしまい、余計に怪しいです。

月でテスト撮影出来ればよかったのですが天気が悪く、仕方ないのでビルを撮ってみました。



特に収差等も見当たらず、像は良好です。

今日の撮影で、いくつか足りないパーツがあることが分かり、かなりぶれやすいということも
分かりました。それだけでも収穫ですかねぇ。

次は太陽のテスト撮影をする予定です。
来週は晴れそうですので、早いうちに問題点を見つけておきたいです。

前回の遠征の成果

ようやく前回(5/20)の遠征の画像処理が終わりました。

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データ

撮影日時:2009.05.21 22h39m~ 360s×8
カメラ:ニコンD50(ISO1600、RAW)
レンズ:ニッコール28mmF2.8D(絞りF5.6)
ガイド:ケンコースカイメモR(ノータッチガイド)
処理:RAP2,StellaImage6,Photoshop CS3 Extended

構図について

もう少し待って、天の川中心部が上ってから撮影するべきだったのかもしれません。
中央上の空間がぽっかりと開いているのが気になりました。

処理について

うまく言葉にできないのですが、イマイチしっくりきません。
露出が少しアンダー気味であったこと、透明度が悪かったこともありますが・・・。

最終的には調整レイヤーを50枚も使ってしまいました。
画像をこねくり回すのは良くないんですが、気づいたらそんな状態に。
それでも色ムラを完全に取り去ることはできませんでした。
広角かつ低空だといろいろ大変です。

天気について

今日は朝から土砂降りの雨。

北海道に梅雨はないんじゃないんですか??

先週・今週とずっと天気が悪いです。
今月の新月も先が思いやられますね。

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