Shooting Stars - 美しい星空の元で

天体写真を中心としたブログです。

2011年04月

昨日の遠征、そして今日も

昨日は天気が良さそうでしたので平日ではありますが三石に遠征してきました。
現地で久々にpositive51mさんとお会いでき、サークルメンバーも含めて6人でのにぎやかな観測となりました。
天気は三石としてはベストでした。雪カブリも全く無く、あまりの暗さにびっくりしました。

で、今日も天気良さそうなんですよねぇ。

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新月期にこのGPVを見て遠征しないってのはいくら平日2日連続でも無理ですね(笑)
場所は平取か、もしかしたらアンガスです。では、行ってきます~。

SP-DXについてお聞きしたいことがあります

一昨日、今日とSくんのSP-DXの調整を手伝っていました。

以前は問題なく動作していたのですが、冬になるとグリスが硬くなって全く動かなくなってしまいました。
そこで冬合宿後にグリスアップしたところ、赤径は問題なく動作するのですが、赤緯がうまく動きません。

そこで一昨日ギアのかみ合わせの調整をしてガイドテストしてみましたが、相変わらず赤緯はメタメタです。
PHDのキャリブレーションも赤経は問題なく動作しますが、赤緯は全くモーターが反応しないようです。
コントローラー(DMD-3)で赤緯を動かしてみると、猛烈なバックラッシュがありました。
なんと30秒!も反応しません。

正確には、ギアは反転して動いているのですが星が動きません。
一昨日はいったん撤退し、今日再調整しました。

しかしテストしてみるとどうやってもバックラッシュが残ります。ガタは完全になくなりましたが、
無理やりきつめにウォームにギアボックスを噛ませてもダメ。

仕方なくクラッチを外して、微動ハンドルをつけて手動でゆっくり回してみました。
すると、ハンドルを回しているはずなのにしばらく赤緯方向に移動しません!!
原因はこれのようです。

ゆっくり回していくと、抵抗感があり空回りしているわけでは無い様なのですが、少し回さないと
星が動かないのです。どこかでグリスのせいで滑っているような感触です。ガタがあったり、変な抵抗感があるわけではなく、滑らかに回転するのにもかかわらず、です。

しかも、構造上ウォームの噛み合わせは外からは全く見えませんから、ギアの回転がウォームに
うまく伝わっているかは確認できないのですよね・・・

どうあがいてもうまく行かず、原因もさっぱり分からないので、今日も撤収しました。


そこで、SP-DXをお使いの方、または何か原因に心当たりがある方は是非教えていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

本来なら北海道の天文ファンの方なら一度はお世話になったことがあるOさんにお願いするところなのですが、修理に結構時間が掛かってしまい(2ヶ月は掛かると思います)、しばらくSP-DXが使えないのはSくんには大きな痛手となります。できれば自分達で解決したいので・・・

追記

どうやらOさんに依頼したところ1週間程度で修理していただけるそうで、
月曜か火曜に修理に出すことにしました。お騒がせしました。
SP-DXはいい赤道儀なのですが、GP-Dとの構造の違いも結構ありますし
情報が少ないもので・・・


遠征は久々に・・・

今週火曜に中山峠までTくんとNくんの3人で遠征して来ました。

GPVは札幌付近に雲が出そうでしたが完璧で、札幌市内からも出発した21時頃には綺麗に晴れていました。
透明度も悪くなさそうです。

現地に着いたのは22時半過ぎ、一応晴れていますが透明度が悪く、ガスが若干発生していました。
これでは撮影する気になりませんので、他の二人が準備するのを眺めていました。

そうこうしているうちにドンドン雲が・・・
結局ほとんど雲に覆われてしまい、何も出来ずに24時に撤収しました。

帰りに藤野のヤンマーで久々に辛味噌激辛を。うまい!

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今週末は期待していましたがダメそうです。
来週月曜からは天候が回復するみたいですので、是非アンガスに遠征したいと思っています。
もう除雪されたのでしょうか、後でカムイミンダラさんに月曜アンガスが晴れるなら聞いてみます。
アンガスがダメなら三石が平取ですね。


おまけ


水曜にサークルの飲み会が我が家でありました。
人数が20人弱!と多かったのもありますが、結局日本酒3升とシェリー酒2本、泡盛4合1本とビール30缶くらいがからっぽになりました。飲みすぎですね(笑)

そのときの日本酒をご紹介したいと思います。

臥龍梅 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒(静岡県 三和酒造)




臥龍梅は私のお気に入り銘柄の一つで、どのスペックもおいしいお酒ばかりです。
香り良し、酸味と甘み・旨みのバランスが素晴らしく、フルーティーで口当たりのやさしいお酒です。
飲みやすいので、初心者の方にもお勧めですね~。


越の白鳥 純米吟醸 仕込み8号 亀口採り 無濾過生酒(新潟県 新潟第一酒造)




超人気銘柄「山間(やんま)」の別スペックとなります。実は山間の仕込み8号も飲んだのですが、
こちらは発泡強めで、酸味を主体とした味わいでした。越の白鳥は甘み主体で、発泡も控えめでしたが
どちらもおいしかったです。個人的には山間の方が好みですけれど。


町田酒造 純米吟醸 山田錦 無濾過生酒 直汲み 無濾過生酒(群馬県 町田酒造)



銘柄と会社名が一緒という、群馬県前橋市の町田酒造のお酒です。
こちらも微発泡ですが、クリスタルのような透明感溢れる酸味が心地よいお酒でした。
これも初心者の方にもお勧めの一本ですね~。

どれも好評だったようで何よりです。

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