Shooting Stars - 美しい星空の元で

天体写真を中心としたブログです。

2015年08月

北海道星空キャンプツーリング その2

8/9(日)
今日は美瑛を後にして、有志3名(私、同期のかな、sakumaくん)で天売・焼尻遠征へ。
まずは本日のキャンプ地、初山別を目指します。
そのまま帰るのはもったいないので、富良野の人気カレー屋
「唯我独尊」さんへお邪魔しました。
お盆の日曜日ということもあり激混みでした。

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スパイスの効いた辛口でさっぱりとしたカレーが美味い!

昼食後はまず旭川に戻ります。
途中の深山峠でパチリ。
星景とったら楽しいでしょうねぇ。

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私の車を回収したのちに幌加内を経由し、初山別へ。
幌加内はそばが満開でした。

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途中の霧立峠の運転はしんどかったですね。。。

初山別には18時くらいに到着。
ここの岬台キャンプ場は天文台の目の前にあります。
今年から無料開放されたとのこと、人気のキャンプ場でもあるので
かなり混んでいました。

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早速テントを設置、近くの温泉へ。
昨日の余りとそばを。
酒は山間13号純米大吟醸
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山間らしい味がたっぷり乗った素晴らしい味わい。いいですね!

疲れていたこともあり、さあ寝るか!といったときに
少しずつ雲が取れてきました。
仕方ない、ナノトラ起動!

とりあえず夏の大三角をパチリ。
明るいキャンプ場の中で、画像処理なしでこれですからね。。。うーん。。。

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ついで新星景だ!と意気込んだところで
雲が。。。
翌日早いこともあり撮影を諦めて就寝。

8/10(月)
6時起床。天気は曇り。
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片づけを済ませ、一路羽幌へ。

羽幌からは8時半のフェリーで焼尻へ
口コミによると揺れるそうですが、波が穏やかなので大丈夫だろうと
思っていました。
ところが、出発すると激揺れ
船体が小さいせいなのか、上下前後左右にくまなく揺られました(笑)
時間は1時間強ですが、船に弱い人はフェリーではなく高速船を使った方が良いかと。

10時に焼尻到着。
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ターミナルのレンタサイクル屋でママチャリをレンタル、いざ焼尻一周の旅へ。
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1周12㎞だから余裕だろうと思っていたのですが、坂が連続し汗だくに。。。

猫がいました。
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森の中の道を。
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島の中央部は羊用の牧草地が広がっています。
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持ってきた60ED+7885でデジボーグ!
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これはこれでいいかも。。。

続いて猫ボーグ!
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昼食はヤマサ食堂でうにぎりを。
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おにぎりの上にウニが乗っているというよりは、
ウニの下にご飯がある感じでした(笑)
恐ろしく食べにくいですが、流石の焼尻のウニでしたね~。

15時に焼尻から天売へ
天売でもレンタサイクルを借りて、本日の宿を目指します。
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猫がたくさん。
この島に生息する野鳥を襲うということで、
問題となっているみたいですね。この子は
首輪をしており、どこかのお宅で飼われているようで。

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途中に神社が。
旅の安全を祈願しました。
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今回は「オロロン荘」さんで1泊。

まずは宿で夕食を、夕食は当然海鮮尽くし。
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ウニは当然ですが、他のメニューも素晴らしい味で大満足!
ごはんを2杯おかわりしてしまいました(笑)

夕食後はまったりしていましたが、晴れてきたので
チャリで星見に。
宿の方に星を見に行きますと声を掛けると、快くOKしてくださいました。
どうもありがとうございます!

で、激坂を上りつつ、観音岬を目指します。
微妙にガスっていたのもあって、湿気でべちゃべちゃ、、、
辺りには全く街灯が無いので、恐怖感も増しますね。
ただ、ヒグマがいないのは安心できます。

観音岬に着いてみると、ありゃりゃ、曇ってる。。。
辺りは暗いのですが、南西の方向だけ異常に明るい。

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翌朝宿の方に聞いてみると、予想通りイカ釣りだそうです。
常に漁に出ているわけではないみたいですが、お盆に向けて
出航していたのだろうとのことでした。

イカ釣りの漁火さえなければ最高の星空なんでしょうけれどねぇ。。。

東側は内陸で稲光が。
遠くに羽幌や苫前の街明かりが見えます。
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北側は真っ暗。海と空の境界が全く分かりません。
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後ろ髪をひかれますが、明日もあるので退散。
結局天気は悪くなる一方だったみたいですね。


北海道星空キャンプツーリング その1

昨日、無事にフェリーにて大洗入港。本州、茨城に帰ってきました。
朝晩は多少マシになりましたが、湿度にげんなり。。。

フェリーで日記を書き溜めていましたので、記事にしたいと思います。

8/6(木)
午後休を取っていたので、12時過ぎに退社。
昼食を済ませ、荷物を積み込んで14時に出発。

常磐道、磐越道とも交通量は少なく快適なドライブ。
途中磐梯山SA?で夕食。

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新潟には19時過ぎに到着。
23時半出航なので、時間が。。。
ツタヤを発見したので、そこで時間を潰すことに。

何気なく星ナビと天ガをぱらぱらしていると、
何と自分の作品が入選しているではないですか!

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結構前に応募したので、ダメかと思っていました。
梅雨時期の応募が少なかったのでしょうかねぇ。
ま、何にせよ久々に入選させていただきました。

フェリーターミナルには20時半過ぎに到着。
しばらく時間を持て余す。。。早く到着しすぎましたね。


何はともあれ出航!
早速クラシックで乾杯。
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あと、近所のスーパーで買った上善水如の生酒を
試してみました。
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全然期待していなかったのですが、予想以上の仕上がりに
びっくり。大手蔵は流石の実力ですね。
疲れていたこともあり、あっという間に就寝。


8/7(金)
疲れが残っていたのか、ごろごろしていたら着いていました(笑)

翌日は朝が早いので、千歳の道の駅で車中泊することに。
道の駅近くの豚丼屋で夕食。うまい!

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この日は気温が低く風が強かったのと、昼間に寝過ぎたので
ちゃんと寝付けず。。。


8/8(土)
4時半に起床。本日は旭川で開催される友人の結婚式へ出席します。

自販機でガラナを購入、気合を入れて南幌温泉へ。
5時から朝風呂をやっているそうで。

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朝風呂目当ての人というよりは、泊まっている方が
多かったかと思いますが結構人がいました。

6時半に温泉を出たので余裕かと思いましたが、
岩見沢でガソリンを入れたり朝食を摂ったりしている間に
時間が。。。

旭川に着いたのは集合時刻9:10の30分前。
危ないところでした。

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結婚式が終わったのは14時くらい。
旭川駅に戻り、天文の同期を待ちます。
今晩は美瑛でキャンプ

15時にピックアップしてもらいつつ、いつもの小川商店さんへ。
日本酒を3本購入(写真を忘れました。。。)

買い出しやら何やらを済ませ、美瑛の白金野営場へ。
何故かキノコがたくさん生えていました。湿気っぽいから??

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夕食はジンギスカンやら何やら。
日本酒はまずは山の壽の夏酒

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次いで今年で最後の山間11号にごり
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ガス圧を心配していましたが、全然大したことは無く。
味は流石の山間で、これがもう飲めないのは悲しいですね。。。

その他、鳳凰美田やワインをやっつけつつ就寝。
一応23時くらいまでは晴れていたみたいですが、
酔いが回っていたので撮影は出来ず。。。

というわけで、酒と食べ物しか出ていませんが続きます。

ただいま新潟です

ただいま新潟に到着しました。

AM半休で、14時頃に出発したのですが早く着きすぎましたね。。。


明日からは北海道ですが、天気はダメダメ。
まともに星が見える日はほとんどないでしょう。
正直諦めモードです。

せめて、せめて機材は外に出してあげたいですね。
あとはのんびりキャンプですかねぇ。。。
涼しい場所でゆっくりするのが良さそうです。
あとは曇っても問題ないプランを立てるしか無さそうですね。

では、行ってきます。


新星景用の機材紹介 その3 三脚その他

ようやく記事も投稿できたことですし、最後までまとめます。


1.三脚:SLIK カーボン三脚UL-103

選んだ理由:
今回のセットはナノトラを入れると3㎏近い重量になるので、
手持ちではそこまで頑丈な三脚がありませんでした。

いつものようにケンコートキナーのジャンクコーナーを
漁っていると、そこそこお手ごろな価格で、かつ極めて軽いので
買ってみました。

使ってみた感想:
非常に軽いですね!
雲台を外すと特に軽さを実感できます。

当然ながら剛性も高く、重さからは想像できないくらいしっかりとした作りです。
エレベーター機構が無いですが、新星景用ならそこまで高さを必要としないので
問題ありません。

本体が軽いので、それを補うためのストーンバックが付属しているのは
素晴らしい心配りです。肩から下げるためのベルトもついていますので、
非常にありがたいです。

評価:★★★★★
文句なし。18000で買えたのは幸運でしたね。
価格.com最安でも3万近くしますから。
ジャンクで見つけたら、買ってみて損はないと思います。



2.FEISOL パノラマ雲台 PB-70

選んだ理由:
アルカスイス互換のパノラマ雲台もありますが、
多少剛性に不安が。。。
耐荷重19㎏ということで、赤道儀の方位調整も
自由雲台の回転もこなせるでしょう、ということで買ってみました。

使ってみた感想:
赤道儀の方位調整用としてはピッタリですね!
アルカスイス互換のパノラマ雲台と違って、止めネジが
そんなに出っ張っていないので使いやすいです。
もちろん、ガタはなくスムーズに回転します。

ただ、自由雲台の回転用としてはちと大げさだったかもしれません
なぜ自由雲台を回転させるかというと、新星景の場合、星が昇ってくる場合には
撮影追尾撮影終了後にカメラを水平に戻す作業が発生します。

星が沈む場合には、水平になった時に追尾撮影を終わらせますが、
自由雲台でロックを外すと、回転軸以外の方向にも動いてしまう可能性があるので
あった方が便利かな、と思って採用しています。

アルカスイス規格のパノラマ雲台でもいいのですが、取り外しはそんなにしない予定ですので
がっちり固定されるこのタイプにしました。

もちろん、今は回転と構図決定用のボール?を別々に固定できる
自由雲台も売っていますが、今回は手持ちのお気に入りの自由雲台を
使いたかったこともあって購入しませんでした。

ただ、全体の重量を考えると、上記のような自由雲台を使った方がいいでしょう。
実際に使ってみて、買いなおすかは考えます。

評価:★★★★☆
ちょっと重いのが玉に瑕ですが、他に選択肢もないので。。。
もっと軽いパノラマ雲台があったらこっそり教えてください(笑)



3.SIRUI シルイ プロ2ウエイ雲台 Lリーズ L-10

選んだ理由:
BORGやサイトロンからアングルプレートは出ているのですが、
これは北緯35度を前提として作られています。

そうすると、今回の北海道では10度も誤差が出てしまい
逆にやりにくいのでは?と思い始めました。

この雲台は無段階に角度を変えられますので、買ってみました。

使ってみた感想:
思っていたよりも(失礼)良い作りですね!
固定ネジが回しやすく、止めるとかっちり止まります。
アルカスイスの固定もがっちりできます。質感も良いですね~。

とはいえ、アングルプレートからすると重心が高くなってしまい、
安定感が無くなるのは否めませんね。
多少ねじりに弱い感じもあります。

あまりないケースかと思いますが、北海道で撮影している方や、
海外で頻繁に撮影される方にはアングルプレートよりもお勧めです。

北緯35度付近でしか撮影しないよ、という方は
アングルプレートを買えばよいかと思います。

また、最近SIRUIから、パノラマ雲台機能も付いたものが
発売されたようですね。

こちらの方がスマートですが、お値段もいい値段ですし、
耐荷重25㎏もいらない気もしますね。

評価:★★★★☆
コストパフォーマンスは悪くないです。
大体アングルプレートと同じ価格ですからね。
ねじりに少し弱いので、本州でしか撮影されない方は
アングルプレートいっときましょう。


4.Andoer パノラマ クイックリリース ロングプレート

選んだ理由:
これと言ってないのですが、そこそこ安かったので、
6.のパノラマ雲台と一緒に買ってみました。

使ってみた感想:
丈夫なので、ナノトラを乗っけて4.の雲台に取り付けています。

写真で見るよりも厚く・重く感じます。
失敗したかな、と思ったのですが、
5.で紹介するプレートに交換してみたところ、
剛性不足でした。

重量がかかりそうなところには良いですね。
普通のカメラと自由雲台の接続用プレートとしては
丈夫過ぎると思います。

評価:★★★★☆
物は悪くないのですが、中国からの直送で到着に2週間かかったのは
マイナス。他の店で買った方がいいかと。
amazonではリンク先にしか売ってなさそうですね。。。




5.NEEWER PU-200 金属 汎用 クイックリリースプレート

選んだ理由:
安い!
4.のプレートを買ったのですが、あまりに時間がかかったのと
重かったので。
2つ買ってみました。

使ってみた感想:
剛性がすこし足りないので、力のかからないカメラ用に。
この用途でしたら全く問題なく使えます。

amazonのレビューにあった、匂いは大して気になりませんでした。

評価:★★★★★
安くて性能十分。文句なし!




6.Andoer クイックリリースクランプ 360度 標準3/8''スレッド 水準器付 パノラマ雲台

選んだ理由:
とにかく安い!
4000円で買えるのは驚きです。

回転は出来なくてもいいのですが、自由雲台で大体の構図を合わせつつ、
この雲台で左右方向の水平を合わせておき、カメラを取り付けて微調整すると
いいかなと思って買ってみました。

使ってみた感想:
物は良いですね!
がっちり固定されますし、回転もスムーズ。
ガタも気になりません。
4000円の価値は十分かと。

とはいえ、これによって重心が高くなってしまうのは
デメリットです。
2.でも書きましたが、カメラ取付け部がアルカスイス互換になっていて、
回転もできるタイプの自由雲台1つにまとめた方が賢いかもしれませんね。


評価:★★★★☆
これも性能と価格には文句ありませんが、
受け取りに時間がかかり過ぎたので減点。


番外編:コインドライバー
アルカスイスまみれなので、一つあると便利ですね!


以上、機材紹介でした。
昔買った機材に関しては省略しています。
皆様のご参考になりましたら幸いです。


新星景用の機材紹介 その2 ナノトラッカー

原因はリンクの文字がおかしかったためみたいですね。
全部リンク先をコピペしなおしたらなんとかなりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

さて、気を取り直して。
以降の記事では、購入した理由、何度か使ってみた感想、評価を書き留めておこうと思います。

ナノトラを選んだ理由:
これは単純で、軽いから。
スカイメモと被る様なものを買っても無駄ですし、短焦点+短時間露光で
精度もあまり必要ないです。

MusicBOXのようなオルゴール赤道儀も悪くないのですが、
連続撮影時間が6分程度というのはちと短すぎます。

そうなると、重さ400gと軽量・コンパクト、
しかも安価であるので、ナノトラにしてみました。

初代と2代目がありますが、初代の方が8000円くらい安かったので
初代に。
 
何度か使ってみた感想:
すさまじいガタにげんなり。。。
一応、朧滝で使ってみた時にはガイドはしていましたが。。。

早速分解。
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小さいモーターと、プラギア。。。
これは心配にはなりますねぇ・・・
 
何はともあれ、ここを参考にウォームとギアボックスのかみ合わせを調整しました。
調整後に3時間ほど試運転してみましたが、問題なさそう。
組んでみると、ガタはほぼ完全に除去できました。
 
もちろん、モーターやギアに余計な負担を掛けることにはなります。
壊れる危険性はぐっと増すので、改造・分解は自己責任で。。。
 
 
それと、びっくりするぐらい極軸が合わせにくい。。。
そこで、ここを参考にして、自前の極軸合わせ用素通し穴を
作ってみました。
外付けの極望という手もあるのですが、あまり余計なお金は
掛けたくないので、けちって自作しました。

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片手が長いL字を用意、反対側から短いL字で挟むように。
短いL字は長いL字に蝶ネジとナットで固定しています。
 
さらに、長さを延長するように穴あきの金具を追加。
穴は意識したわけではないのですが、ここに北極星を入れてから
細かく極軸を合わせるとかなりやりやすいです。
 
素通し穴は、一番端っこに部屋で転がっていたペンの中身を抜いたやつを
接着剤で固定しました。
 
実は、ステンパイプを買っていたのですがあまりに固いので切断を断念しました(笑)
 
 
さらに問題が。。。
下の写真をご覧ください。
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自由雲台を固定するネジが出っ張っているため、自由雲台をつけても
下まで完全に固定されません。
 
もう、何だかねぇ。。。
不良品レベルですが、もう面倒なんでいいです。
 
 
また、電池ボックスのふたがやたら外しにくく、かなりイライラします
新型ではできるようになったみたいですが、USBから給電できないのもマイナス。
 
 
評価:★★☆☆☆
コンセプトは良いと思いますが、作りがあまりにチープ。
コンパクトにするために仕方ないところはあるかと思いますが、
撮影に支障が出るレベルのガタなど、あまりに残念です。
 
最近は新型も出たのですが、オートガイド対応ねぇ。。。
もう少し内部の構造をまともにするのが先決ではないでしょうか。
 
仮にオートガイドしたとしても1軸なので、極軸を正確に合わせられなければ
まず流れるでしょう。
 
もしこの記事をお読みの初心者の方で、ナノトラで50㎜より長いレンズや
オートガイドなどを検討なさっている方がいましたら、止めた方がいい
はっきり言っておきます。
 
中望遠オンリーでオートガイドが面倒ならスカイメモ、望遠鏡を使う可能性があるなら
GPクラス以上の2軸赤道儀を強く勧めます。絶対にそっちの方が楽です。
 
スカイメモRSはジャンクが4万以下で出ています。
ネックは重さだけですので、車が無かったり、山歩き用でなければおススメです。

とはいえ、ここまで言っておいてなんですが、今回の新星景のように
APS-C35㎜まで、露光も1分くらいまでなら問題ないと。
せっかくコンパクトなのですから、さっとセットして短時間露光で
済ませるのが最も適した使い方でしょう。 

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