Shooting Stars - 美しい星空の元で

天体写真を中心としたブログです。

2017年08月

皆既日食暫定処理結果

飛行機が3時間以上遅れるというトラブルがありましたが、シアトルに到着しました。
明日(23日)にソウル経由で帰ります。

飛行機が3時間も遅れたせいで暇だったので、本命をざっと処理しました。
ちょっと不自然なところもありますがご容赦を。
3242e960.jpg


もっと苦労するかと思いましたが、意外と簡単でしたね〜
帰ったらもう少し詰めてみます。

皆既日食晴れましたー

現在観測を終えて空港へ向かっています。

天候は快晴で、恐らく機材トラブルもなく完璧な皆既日食でした。
少なくとも双眼鏡では十分に楽しめましたね!
写真は後ほど。。。

追記:一応ダイアモンドリングだけでもアップしときます。ちょっと怪しいですが。。。
0dfe5b75.jpg


皆既日食見に行ってきます

今日からアメリカへ皆既日食見に行ってきます。
8/6に日本に帰ってきて、8/11〜16は北海道、で今日から23までアメリカと
無茶苦茶なスケジュールになってしまいました。

天気は全く確認していません(笑)
確認したところでどうしようもないですからねぇ。

機材はちゃんと積んだはずですが、準備の時間もあまり無かったので
正常に動いてくれるかどうか。。。

写真はともかく、双眼鏡も買ったことですし
目でしっかり見れたらなぁと思っています。

新調したニコンの双眼鏡は、アイちゃんやNGCさんのおっしゃるように
スッキリかっちりといった見え味でした。
h-xも良かったですが、M31が特に良かったですねぇ。
三脚座があるともっと良かったかも。このクラスだと無くてもいいのですが、
あると便利だとは思います。

また、もう一つの新機材、ニコンの魚眼レンズは中々楽しいレンズでしたね。
テーブルの上において乾杯すると全員写ってました(笑)
一応星も撮れましたんで貼っときます。
624b0365.jpg


いかに北海道とは言え、光害は補正が必要でした。
撮影地は初山別ですが、南にあった羽幌が明るかったですね。。。

果たして2009年のリベンジとなるか。
可能なら現地からもレポートしたいと思います。

日本に帰ってきました

予定通り日本に8/6に帰ってきました。
時差ボケ?が抜けず、やたらと早起きな今日この頃です。

しかし、ついてすぐに気温と湿度にうんざり。。。
食べ物は日本のほうがいいですが、気候はボストン圧勝ですね。



無事に帰って来れたってことで、新機材を2つ買ってみました。
どちらもニコンの機材です。頑張れニコン!

74d57f8d.jpg


まずは新発売のニコンの魚眼レンズ。
8-15mmf3.5-4.5です。

既にキャノンからはほぼ同スペックのLレンズが発売されています。
手持ちではシグマの15mmがあるのですが、ボロボロになってしまったのと
フルサイズだと厳しいのもあり新調しました。

使いどころは限られるレンズですが、コンパクトでいいですね。
(タム15-30よりは大抵のレンズはコンパクトという説もある)
フードの質感が低いのは気に食わないですが、取り外し可能にしないと
いけないので仕方ないんでしょうね。

15mm時以外は外さないといけないのですが、忘れそう。。。

feaa2b3b.jpg


続いては双眼鏡。
ニコンの7x50SPです。

今更?という雰囲気もある、旧式の双眼鏡です。
これには理由が。
ちょっと昔話をします。

昔々、父とよく山や川に出かけていました。
リュックサックの中に入っていたり、首から下げていたりしていましたが
父は常にニコンの双眼鏡を持っていました。

型式はもちろんわかっていません。
ただ、無骨なデザインは記憶に残っています。

父はよくこの双眼鏡が一番よく見えると、ことあるごとに自慢していました。
他にも軽くてコンパクトな双眼鏡はあったのですが、確かにニコンの双眼鏡のほうが
ずっとよく見えます。
像の乱れがどうこうとかそういったことではなく、もっと本質的な感覚。


時は流れ。
大学に入ると、サークルにはいくつかの双眼鏡が。
その中でも、キャノンの防震双眼鏡と、タカハシのアストロノーマという
7x50の双眼鏡が良く見えました。

確かアストロノーマはOEMだったかと思いましたが、タカハシらしいかっちりとした
作りと見え味に感動したものです。
そして、小さかった頃のあのニコンの双眼鏡とダブって見えました。


ヨドバシカメラに行ったとき、ショーケースの中にその双眼鏡はありました。
記憶の中の雰囲気そのままに。
いつか、ニコンの7x50を買いたい。そう思いました。


といいつつも、実家に帰ったとき、久々にその双眼鏡が。
ニコンと言うのは間違いないですが、6x30でした。
よく考えてみると、子供に7x50は大きすぎますよね(笑)

ま、それはさておき。
目で見るという行為は感覚がほとんどと思っています。
ライカやカールツァイスと書いてあれば良く見える、というと失礼かもしれませんが。
あくまでもその人がよく見えるといえば、その双眼鏡こそが一番でしょう。

昔の記憶と、大学の記憶。
2つが重なった双眼鏡でないと、意味がない。他の選択肢はありません。
思い出の中の像が再現できるのか、今から楽しみです。






ギャラリー
  • VC200Lでの初直焦点
  • VC200Lでの初直焦点
  • VC200Lでの初直焦点
  • 木星、土星、火星
  • 木星、土星、火星
  • 木星、土星、火星
  • 城里、白布峠遠征
  • 城里、白布峠遠征
  • ペルセウス座流星群狙いの3連続遠征
アーカイブ