ここ最近天文界隈を賑わせていたポン・ブルックス彗星も観測が不可能に近くなってきました。
それなりに天気も良かったものの、あまりの透明度の悪さと彗星の高度の低さで遠征はしませんでした。

彗星の高度は仕方ないですが、この透明度の悪さは勘弁してほしいなぁ…


今日も天気は良かったものの、遠征に行く気になれず。
機材も彗星の遠征以来、ずっと車に積んであったのですが下ろしました。

これだけ透明度が悪いならシーイングがいいんでは?
ということで久々に71FLを引っ張り出して、を撮影してみました。
_grad4_ap26_Drizzle15_2

71FL+1.4×テレコンバーター、ZFc、1/250秒x400枚、うち上位50%をAS3!でコンポジット、AstroSurfaceでシャープ処理、Photoshopで仕上げ

流石にAPS-Cだと大分月が小さいですねぇ。
強引にトリミングしてあります。

VC200Lだといい感じだと思いますが、SXW赤道儀が1階の物置にあり、
ベランダまで持ってくる気力が無いんですよねぇ。

まあ、天候が安定しそうならしばらくは上に置いておいても
いいかもなとは思っています。VC200Lもたまには使ってあげないといけません。