ようやく前の遠征の時の画像処理が終わりました。

まず1枚目、15mm対角魚眼での写真です。

b0f101d2.jpg


データ

撮影日時:2009.04.01 02h21m~ 300s×4
カメラ:ニコンD50(ISO1600、RAW)
レンズ:シグマ15mmF2.8対角魚眼(絞りF2.8)
ガイド:ケンコースカイメモR(ノータッチガイド)
処理:RAP2,StellaImage6,Photoshop CS3 Extended

後で確認してみたところピンボケ写真でした(^^;
周辺部の星像が良くなかったので、ピンボケとともに誤魔化しました。
絞り開放の割には良い星像ですが、一段絞る必要はあると思います。
今度テストしなければ。

また、モニタフラットを使おうとしましたがうまくマッチングしませんでした。
これだけ広角になると使えないようです。
周辺光量は魚眼レンズなので豊富なほうですが、フラットは補正したいので、
スカイフラットで次はやってみます。

つづいて28mm。

2c739977.jpg


データ

撮影日時:2009.04.01 03h10m~ 300s×4
カメラ:ニコンD50(ISO1600、RAW)
レンズ:シグマ28mmF1.8対角魚眼(絞りF3.2)
ガイド:ケンコースカイメモR(ノータッチガイド)
処理:RAP2,StellaImage6,Photoshop CS3 Extended

周辺像があまりに悪く、がんばりましたが誤魔化しきれませんでした。
もう少しまともだったはずなんです。。。何かおかしいです。

このレンズは絞り開放でも中心部はシャープなのですが、周辺像が絞ってもあまり改善しません。
フルサイズは諦めてましたが、APS-Cでこれは残念です・・・

ニコン純正の28mmF2.8もありますので、今度撮り比べてみます。
F4で周辺像が許容範囲なら良しとします。




でも・・・やっぱり、モザイクに手を出す必要があるかもしれません。
MFニッコール50mmF1.4なら、F2.8まで絞れば使えます。

今年のもうひとつの課題ができました。

「周辺部までシャープな広角星野写真」

レンズテストと共に4月末にトライします!