掩蔽関連の本が出版されました。

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「天体観測の教科書 星食・月食・日食観測編」

このシリーズは、少し前に流星編も発行されています。

中身はちょっと難しいものや、観測報告方など省かれているものもありましたが、
全体を通してはよい出来で、十分に価値があると思います。

今まで後輩たちに掩蔽や限界線について伝えるのは大変でしたが、
「ますはこれを読め!」と言えばいいので、助かります。

また、図らずも7月の日食前で、回転アンシャープマスキング法についての詳細な
記述もあり、日食の内容も充実していました。

観測部長(系)のみんなへ


すぐに書店に行き、黙ってレジへ持っていくこと!!!