今は満月期ですし、木星を撮ってみよう!ということで先週R200SSでトライしてみました。
ところが結果はメタメタで、昨日リベンジしてきました。

今回は反射ではなく、口径は小さくなりますがシンチエーションの影響を受けにくい屈折で、
サークル内では最大口径を誇るCAPRI-102EDを使ってみました。

というか、すでにサークル会館に行くといしばしさんがスタンバイしていましたので、
セッティングするのが面倒ですから(笑)、RGBをいしばしさんQcam pro4000、
Lを私のWAT-100Nで撮って、LRGB合成してみました。





木星
望遠鏡:笠井トレーディングCAPRI-102ED(口径102mm、焦点距離714mm、F7)
アイピース:Vixen Or5mm
カメラ:L   Watec WAT-100N、デジ造にてキャプチャ
     RGB  Logitech Qcam pro4000
キャプチャ:hunuaaCap
コーデック:Ut video Codec (x86) 可逆圧縮コーデック
処理:Registax 6.0.1.8にてスタック、ウェーブレット、PhotoshopCS5にてLRGB合成


おおー意外に良く写ってる!!

スタックはAvistackでやるつもりでしたが、使ったUt video Codecが非対応のためRegistaxを使用しました。
ところが、アライメントポイントを自動で10点ほど指定すると、謎の模様が発生してしまい、手動で2点
指定したところうまくいきました。

スタックに関してはAvistackを使った方が良いような気がします。同じ可逆圧縮コーデックでも前回使用したhuffuvはAvistackで使えましたが、今度はモノクロの動画のみ開けず。うーん面倒です。

お勧めのコーデックって何かありますでしょうか。ご存知の方教えていただけると嬉しいです。

また、RGB画像よりはL画像の方が良い写りでした。さすがにWAT-100Nは高感度ですね。
カメラを取り替えるのは面倒ですが、この方法はかなり使えそうです。



今日も一応晴れていますが飲み会。
透明度は悪そうですが、シンチエーションは安定しているようです。あーもったいない・・・
来週辺りに期待ですかね。