あっという間に2週間も過ぎてしまいました。
20日から
札幌⇒神戸⇒SPring-8⇒京都で姉の結婚式⇒札幌⇒実験⇒韓国から帰ってきた同期と飲み会⇒二次会⇒三次会⇒空路のはずがなんと陸路でSPring-8(14時間)⇒札幌⇒東京⇒長野⇒札幌(昨日)

と全国駆けずり回っていました。。。



まあそれはさておき、最後はタカハシの人気鏡筒、71FLのライバルFS60CBです。

テストしたのは純正フラットナーのみです。

純正フラットナー
焦点距離370mm、F6.2


補足事項は以下の通りです。

FS60CB、フラットナーともGくん所有
鏡筒は新品、フラットナーは中古で入手

撮影は三石、だったのですが、
諸事情によりパーツが一つ足りなかったため周辺がメタメタ・・・
再度中山峠にてGくんに撮影してもらいました。
しかし若干ピンボケです。


①元画像
三石

de23bc27.jpg


中山峠


56cf5630.jpg



②300px切り出し
三石

4c881249.jpg


中山峠
4631644a.jpg


③Lab
三石

48a6c6a9.jpg


中山峠
b5d33067.jpg


中心部は三石、周辺は中山峠のものを参考にしてください。申し訳ないです。

長所
①極めて色収差が少ない
⇒流石のフローライトですねぇ。
②素晴らしい作りの回転装置
⇒どこかのメーカーも見習って欲しいです。

短所
①周辺像が悪い
⇒中山では改善したとはいえ完璧には程遠いです。バックフォーカスを長くすれば何とかなるかもしれません。
追加情報:2.4mmシムリングを入れると改善するそうです。GENTAさんどうもありがとうございます!
②ボトムヘビー
⇒鏡筒が短めで、ドローチューブ方式なのでどうしてもバランスが崩れがちです。
重いカメラだとヒップサポートが必要ですね。
ゴースト
⇒円形のゴーストが多少目立ちますね。

④パーツが高い、重い
⇒いくら作りが良くても、カメラマウントに1万円はちょっとねぇ・・・

総評
シャープでハロは出ませんが、周辺は良くないですね。
positive51mさんの画像でも周辺は流れ気味でしたから、どうも仕様みたいです。
もちろんF6.2は暗すぎですから、BORG7885 or 純正C0.72xが必須です。
お安い7885もいいのですが、C0.72xを買う予定があるなら無駄な投資かもしれません。

また、かなりボトムヘビーになるのも気になりました。
非冷却デジイチ以外はちゃんとヒップサポートを入れてあげないと
スケアリング不良を起こしそうです。



以上でテスト記事は終了となります。
まとめ記事を後ほどアップしますね。