三石の時の画像処理が終わりました。
SIGMA15mmによる冬のダイヤモンドです。

0bea727a.jpg


データ

撮影場所:三石
撮影日時:2012.10.20 03h20m13s~ 8min×6コマ(総露出時間48分) 
カメラ:NikonD5100(ISO800、赤外カットフィルター除去改造、RAW)
フィルター:IDAS UIBAR-Ⅲ FF
レンズ:SIGMA15mmF2.8対角魚眼(絞りF4)
ガイド:ケンコースカイメモR赤道儀(ノータッチ)
処理:StellaImage6,Photoshop CS5

RAP2は未対応のため、今回は使っておりません。
SIでも弄ってみましたが色に不満がありましたので、
思い切ってダーク減算なしで処理しています。

D5100はノイズが少なく、気温さえ低ければダーク減算は要らない
かもしれません。sakumaくんも場合によってはK-5のダークは引いていないようですが
16MPセンサーは優秀なようですね。

ただ、気温が上がると一気に増加します。
D40は高温でもほとんど熱カブリ以外のノイズは出てきませんが、
D5100は20度を越えると途端にノイズが増えますね・・・。

というわけで、Camera Rawで現像しつつ、SIでコンポジット&デジタル現像、
その後Photoshopという流れです。

処理していて思いましたが、
ようやく広角星野写真を撮影する気になりました

D40だとアンダーサンプリングで星が四角くなりしかも偽色まみれで、
撮影する気になりませんでした。
でも、D5100なら心配無用ですね。

心配していた片ボケも嘘のよう。
これなら安心して使えそうです。

一つ気になったのは、画面真ん中左のぼやっとした光。
どうも人工のものではないみたいなんですが、原因が良く分からず・・・
金星が出ていたので、それによる迷光かな、とも思ったのですが
なんとも言えないところです。お心当たりある方は教えていただけると
嬉しいです。


オリオン85mmモザイク


こちらも今まで弄っていました。

3c044d57.jpg



とりあえず構図はほぼ完璧で、ロスも最小で済みそうです。
問題は画像サイズで、1.1GB、10000×8000pxもあることです。
すぐにメモリを使い切るので、今は2スロット空いていますし、
4GB×2枚で3000円弱で買えるみたいですので、買ってこようと思います。
16GBあれば何とかなりそうな感じです。