一昨日と昨日は快晴で、特に昨日は雲一つないだけでなく
透明度も良いうえに、湿気も少なく正に世界一の星空でした。

そんな空の中撮影した1枚。
正直、あまりに次元の違う写りに戸惑っております。
大きめに掲載いたしますので、是非じっくりとご覧ください。

アンタレス付近」です。


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データ
撮影場所:ニュージーランド テカポ郊外
撮影日時:2013.03.14 02h45m10s~ 10分×18枚(総露出時間180分)
カメラ:D5100+IDAS UIBAR-Ⅲ FF ISO800
架台:スカイメモR(PHDguidingによる一軸オートガイド)
ガイド鏡:ビクセン6×30ファインダー改
ガイドカメラ:WATEC WAT-100N
望遠鏡:ミニボーグ45ED+0.66レデューサDG(198㎜F4.4)

北海道での撮影とは何だったのか、と思ってしまうほどです。
45ED+7866の組み合わせは久々でしたが、周辺は追い込んだものの
もう一息でしたけど、完璧に近い星像でした。
この組み合わせはいいですね~。

ガイドも完璧で、全く動いていませんでした。
晴れたら今日はこの組み合わせで、大マゼラン雲をもう一回
狙ってみようと思います。

おまけ
D40+シグマ15㎜でのいつものカット、今日は追尾しています。
ISO1600,5分×4枚
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ISO1600,3分×1枚
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おまけが本編、ですね。
個人的には1枚目が今回の旅行ベストです。