順序は逆転してしまいましたが、16日夜は涸沼へ行ってきました。
台風一過の空は中々千切れ雲は抜けてくれませんでしたが、24時ごろには快晴。
そのころに撤収してしまったのですが、実は1時間強月が沈んでから薄明開始まで
あったんですね。
勘違いしていて、もう撮影できないと思っていました。もったいないことをしましたねぇ…

それはさておき、RCC1のテストをしてきました。
とりあえずバックフォーカス93㎜から始めて、段々と伸ばす方向にテストしてみました。
一番まともだったのは93㎜のとき

全体画像はこちら。

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中心+四隅600×600px切抜き

ccbbed06.jpg




まずまずってとこですかね。
左下はダメですが、他は使えなくもなさそうです。

で、RCC1はM48接続の場合バックフォーカス94.5㎜が適正値です。
そのために、5㎜延長筒+33㎜OAG27+55㎜Tリング&フランジバックで93㎜ですので、
1.5㎜の延長リングを買って、それを追加して94.5㎜ジャストなわけです。

しかし、実際はもう少し短い方が良さそうな雰囲気
伸ばそうと思えば簡単ですが、手持ちのパーツでは93㎜よりも短縮
できません。

問題はRCC1の後玉が出っ張っているからで、RCC1はM48オス、OAG27はM48メスで
理論上は繋がるのですが、出っ張りが邪魔で取付できません。

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5㎜の延長筒は光路長を伸ばすだけでなく、出っ張りを解消する役割も
あったみたいですね。

出っ張りは3㎜弱ですから、3㎜の延長筒があれば良さそうです。
Φ50.8㎜、M48オスメスのパーツなんて売ってるのかなぁ、と思ってTelescope-serviceを見てみたら
売っている…
しかも29ユーロ、送料込なら特注の方が安く上がってしまいそうですね。
困ったなぁ、どこか売っている店をご存知の方はぜひ教えてください。


で、オフアキのテストは、写真の1㎜の六角レンチを持っていなかったせいで
ぐらぐらの状態で、しかもピント位置が全く分からず撃沈。

62cbb958.jpg




火曜に家でテストした時にどうにか分かりましたが、カメラの写野ぎりぎりか
外れているくらいの位置の映像ですので、中々感覚がつかみにくいですね。

ほぼ問題なさそうでしたが、もう少し31.7スリーブは短縮した方が良さそうです。
31.7スリーブは延長筒から切り出すしかないですかねぇ、スリーブだけって
売っていてもいい様な気もしますが、探すとないですね。

明日からは3連休+有休2日で5連休。
明日はサークルOBの合宿(とはいっても星は一切見ない)、明後日は実家へ。
23日に札幌入り、25に学位記授与式となります。
忙しい週末ですが、楽しんで来ようと思います。