土日は特に予定もなかったので、機材整備を。
銀平君の斜鏡の件ですが、皆様からのアドバイスを参考に
スーパーXで接着しました。
今のところがっちり接着しているようですが、念のためバスコークで固めようかと思っています。
皆様、どうもありがとうございました~。

いい加減、ブログでもお披露目しようかと思います。


で、ガイドがメタメタだったSXWの調整。
461a9f1c.jpg


ギアのかみ合わせは若干ゆるいものの問題なさそう。
ウォームを回してみましたが、ガタや固さはありません。
他も緩んでいるネジはないようで。。。

で、STAR BOOKの「バックラッシュ補正」を疑ってみました。
http://www.vixen.co.jp/product/at/update/sb2.htm

あまりこの機能の意味を理解していなかったのですが、DecまたはRAを反転した時、、
バックラッシュの影響を低減するために、速い速度(8倍速くらい?)で少しだけモーターを動かし、
そのあと恒星時に切り替えるというもののようです。

STAR BOOKにはDecとRAに0~100までの値でバックラッシュを補正できます。
具体的には不明ですが、高速でモータを回転させる時間を示していると思われます。

いつもは適当に60~100くらいの数字を入れていました。

PHDのガイドグラフはノコギリのように、行き過ぎては戻りを繰り返していたので、
この数字が大きすぎるのでは?と考えたわけです。

実際にモーターの動きを見ていると、60では余計に回り過ぎているようで
反転させると「ガクッ」とギアが動いていました。

ちょうどいい値は20~25くらいのようですね。
今後はこの値を採用したいと思います。

まあ、これでできることは大体やったので、これでちゃんとガイドしないと困りますね。。。