昨日茨城に戻ってきました。
天気も良く、気温も高く穏やかな正月でしたね。
私は明日から出勤です。

タイトルにもありますが、今日はD810Aのお話。
昨年末の希望が丘で話題になった、インターバル撮影の方法です。

はじめに
インターバルタイマー撮影機能自体はD810を含む他のNikonデジイチにも
登載されています。よって、天体写真以外の撮影でも使える機能です。

今回は30秒以上の露光をする、星景・星野・直焦点撮影での
インターバルタイマー撮影機能の使用法を解説します。
以下、D810Aのインターバルタイマー撮影機能を「本機能」と呼びます。

長文になりますので、忙しい方のために概要だけ箇条書きで。
なぜそうしなければいけないかは後で説明します。

設定方法
1.M*モードにする
2.300秒など、"M*モードで選択できる"任意のシャッタースピードを設定する
3.MENUボタン→撮影メニュー→下から3番目の"インターバルタイマー撮影"を
  選択
4."撮影間隔"メニューから、撮影間隔を「シャッタースピード+1秒以上」に設定
5."撮影回数×1回のコマ数"メニューから、撮影枚数を設定
6.カーソルを"撮影開始"メニューに合わせ、OKボタンを押す
7."インターバルタイマー動作中"と表示され、約3秒後に撮影が開始される

注意事項
1.バルブ・タイムでは本機能は使えません
  M*モードで選択できるシャッタースピードのみが使えます。
2.ャッタースピードと同じ、またはそれ以下の撮影間隔を設定すると、
  一度シャッターは切れますが2枚目以降は撮影されません
  必ず「シャッタースピード+1秒以上」、たとえば300秒を選択したら
  301秒以上に設定してください。
3.設定5.が終わった後、シャッターボタンを押してしまうと
  撮影は開始されますが、本機能は動作しません。
  1枚のみ撮影され、そのままアイドル状態となります。
  ※このミスで3回失敗しました。
   とにかく注意してください。

次記事に解説をアップします。