現在遠征用にはLet's noteを使っています。
古いSSDを使っていますが、プチフリを連発するようになってしまいました。
OSもXPで、7にもスイッチできますが残念ながら32bit…

64bit化もできなくはないのですが、メモリがDDR2で、4GBのDDR2ノート用は
バカ高いので断念。

もう一度Let's noteでも良かったのですが、同じくらいのスペックの
東芝R731が目に留まりました。
2011年モデル、スペックはこちらを。
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OS:Windows7 32bit / 64bit
CPU:Core i5-2520M (Sandy Brigde世代)
メモリ:DDR3-1333 2GBx2
ストレージ:320GB HDD
画面:1366x768ドット
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ヤフオクで中古を諭吉さん2人弱で購入。安っ!

左が旧PCのLet's note、右が新PC。
モニタの明るさが気になりますね、R731は最も暗くした設定ですがかなり明るいです。
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すぐさま4GBのメモリを8GBにしつつ、HDDをSSDに交換。
特に気にしていたわけではないのですが、どっちもADATA製でした。
11959e21.jpg



早速交換。元は2GB×2でした。片方は今は無きエルビーダのメモリ…
何だか悲しくなりますね。。。
ebba78f7.jpg


HDDとSSDの厚さが違い、フタが浮いてしまっていましたが
ふたの裏のスポンジをカットして無理やり取り付けました。

ここまでは順調。
R731はセレクタブルOSで、32/64bit切り替え可能なのですが
DtoDで作成したリカバリディスクでリカバリすると、32bitに。
選択することできたっけ?と思いつつ説明書を読みますがよく分からず。

相当苦労しましたが、何とか7の64bitのインストールに成功。めでたしめでたし。

そこから一気に天文系のソフトをインストールする、前にまずはベンチマーク。

SSDの性能は以下の通り。
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リード/ライトとも500MB/sオーバーの製品ですが、残念ながらフルスペックは出ていません。
これはSATAⅢに対応していないせいでしょう。この時代のデスクトップは対応していたと思いますが、
ノートはまだだったのでしょうね。

ただ、実際の速度に効くのはシーケンシャルよりもランダムですから、十分にその速さは
体感できるかと思います。


ついでCrystalmark。ずいぶん前に開発は停止していますが、何だかんだ使い慣れているもので。
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これがSandy Bridgeの力か!(5年遅れ)

元のPCはこんなもんでした。
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CPUはCore 2 Duo P8700、2.53GHzデュアルコア。
トータルスコアはともかく、CPU単体でi5と2倍近い差があります。やるなぁSandy。


今メインで使っているPCはというと。。。
c0c0ad2b.png


大して変わってねぇorz
まあ、グラフィックは大差がついていますが。。。



スペック自体は問題なし。朧滝テストではタッチパネルが効かないという
問題がありましたが、ガイド自体は問題なさそうです。
3年くらいは頑張ってほしいものですね。