前回記事で乾燥空気を送る必要があることをまとめましたが、最初は乾電池式のエアーポンプを
使うつもりでした。

アトム4(今は後継機が出ているみたいですね)


乾電池式はエアー量が不足するだろうことは予想できたので、
モーターの交換をしてみました。

使用したモーターはこちら。

3V動作するマブチモーターですが、いくつか種類がある中で、
消費電流が最大の700mAのものにしました。

実は、もともとのモーターとは全く外見が同じで、
改造なしで取り付けができました。
右がもともとのモータ、左がマブチモータ。
f951b087.jpg


電源供給は12Vバッテリー、またはUSBの5Vを前提として、
3.3Vの3端子レギュレータを使用。

発熱することが予想されたので、ヒートシンクを取り付けつつ、
側面にはDCジャックを設置。
ここに12Vまたは5Vを入力します。
それ以外のスイッチなどは流用。
66a5f809.jpg



ちょっと電圧高めですが、まあなんとかなるだろうということで試運転。

ところが、
動作音がうるさすぎorz

耳をふさぎたくなるような騒音。
その割に出てくるエアーの量は大したことが無い、、、

というわけで、残念ながらDCモータはあきらめ。
素直にAC100Vのエアーポンプを購入することにしました。