予定通り日本に8/6に帰ってきました。
時差ボケ?が抜けず、やたらと早起きな今日この頃です。

しかし、ついてすぐに気温と湿度にうんざり。。。
食べ物は日本のほうがいいですが、気候はボストン圧勝ですね。



無事に帰って来れたってことで、新機材を2つ買ってみました。
どちらもニコンの機材です。頑張れニコン!

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まずは新発売のニコンの魚眼レンズ。
8-15mmf3.5-4.5です。

既にキャノンからはほぼ同スペックのLレンズが発売されています。
手持ちではシグマの15mmがあるのですが、ボロボロになってしまったのと
フルサイズだと厳しいのもあり新調しました。

使いどころは限られるレンズですが、コンパクトでいいですね。
(タム15-30よりは大抵のレンズはコンパクトという説もある)
フードの質感が低いのは気に食わないですが、取り外し可能にしないと
いけないので仕方ないんでしょうね。

15mm時以外は外さないといけないのですが、忘れそう。。。

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続いては双眼鏡。
ニコンの7x50SPです。

今更?という雰囲気もある、旧式の双眼鏡です。
これには理由が。
ちょっと昔話をします。

昔々、父とよく山や川に出かけていました。
リュックサックの中に入っていたり、首から下げていたりしていましたが
父は常にニコンの双眼鏡を持っていました。

型式はもちろんわかっていません。
ただ、無骨なデザインは記憶に残っています。

父はよくこの双眼鏡が一番よく見えると、ことあるごとに自慢していました。
他にも軽くてコンパクトな双眼鏡はあったのですが、確かにニコンの双眼鏡のほうが
ずっとよく見えます。
像の乱れがどうこうとかそういったことではなく、もっと本質的な感覚。


時は流れ。
大学に入ると、サークルにはいくつかの双眼鏡が。
その中でも、キャノンの防震双眼鏡と、タカハシのアストロノーマという
7x50の双眼鏡が良く見えました。

確かアストロノーマはOEMだったかと思いましたが、タカハシらしいかっちりとした
作りと見え味に感動したものです。
そして、小さかった頃のあのニコンの双眼鏡とダブって見えました。


ヨドバシカメラに行ったとき、ショーケースの中にその双眼鏡はありました。
記憶の中の雰囲気そのままに。
いつか、ニコンの7x50を買いたい。そう思いました。


といいつつも、実家に帰ったとき、久々にその双眼鏡が。
ニコンと言うのは間違いないですが、6x30でした。
よく考えてみると、子供に7x50は大きすぎますよね(笑)

ま、それはさておき。
目で見るという行為は感覚がほとんどと思っています。
ライカやカールツァイスと書いてあれば良く見える、というと失礼かもしれませんが。
あくまでもその人がよく見えるといえば、その双眼鏡こそが一番でしょう。

昔の記憶と、大学の記憶。
2つが重なった双眼鏡でないと、意味がない。他の選択肢はありません。
思い出の中の像が再現できるのか、今から楽しみです。