先週3/18、平日ですが撮影に行ってきました。
今月の新月期は天気はまずまず良かったのですが、PM2.5なのか黄砂なのか分かりませんが
霞んだ白い空ばっかり。そんな中でも3/18はまだマシなほうでした。


阿字ヶ浦の白亜紀層へここ数年通っていますが、どうも道路の拡幅?のためか
使っていた場所は工事中で立ち入りできず。
工事後は駐車場が無くなってしまうので、撮影は出来なさそうです。


替わりに、200mくらい離れた場所にある駐車場へ行ってきました。
こちらは昔からあるのは知っていましたが、今年初めて行ってみました。



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Z6Ⅱ、Z 20mmF1.8開放、ISO3200、10秒×20枚、Sequator1.56でコンポジット

昨年のテスト撮影で確認していましたが、安心して開放で使える星像でした。
ISO3200、10秒でも十分ヒストグラムが右に寄ってくれるのはF1.8ならでは。
そのおかげで、結構無理やりな処理をしましたがノイズ感はほとんど無く仕上がりました。


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Z6Ⅱ、Z 14-30mmF4.0@14㎜開放、ISO12800、10秒×20枚、Sequator1.56でコンポジット

やっぱり超広角には超広角の良さがありますねぇ。

Z6Ⅱでは高感度耐性も期待していましたが、予想していたよりも良くないイメージ。
ISO12800はギリギリでしょう。もうちょっと頑張ってほしかったのですが…
32枚くらいはコンポジットしたほうが良いかもしれません。


昇ってくる天の川は旬を過ぎた感はありますが、透明度が良くなったら
また撮影に行きたいところですね。