Shooting Stars - 美しい星空の元で

天体写真を中心としたブログです。

日本酒

今日はダメそうです

今日は遠征予定でしたが、この天気ではダメそうです。

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.実は水曜に久々に体調を崩し、午後から急に発熱し風邪だったようなのですが飲み会が。
「酒飲めば直るだろ」ということで強行参加したところ見事に頭の中がぐるぐる回るように変に酔いました。
そのせいで5秒前に買った切符を紛失するなど散々でした。でも木曜には大体直りました。
酒は百薬の長、ですね(笑)

で、今後の天気なわけですが・・・




月曜当たりが狙い目ですね。アンタレス付近狙いならもう一度遠征も出来そうです。
今日は大人しくしています。

まあこんなものもあるのでこっちの趣味に走るというのも・・・




いやこれじゃ月曜も危ない(笑)
しばらくは我慢です。

年越し&お正月のお供に

もう明日は大晦日なわけですが、お正月といえばやっぱり

日本酒ですね~!(←違う)

というわけで、私hanaがお勧めする日本酒10銘柄を一挙公開したいと思います!

初めに、日本酒は嗜好品ですので、個人の好みによって評価が全然違うものですから、
私の好みの日本酒についてご説明したいと思います。

①純米 or 純米吟醸 or 純米大吟醸(醸造アルコールは苦手です)
②味も香りも濃い芳醇なお酒(端麗辛口なお酒はちょっと・・・)
③やっぱり無濾過生原酒(炭濾過をせず、火入れもせず、加水もしないそのままのお酒です)
④コストパフォーマンス重視(安くてうまいお酒はエライ!)

それらを踏まえて10銘柄を選んでみました。どれも四合瓶1500円~2000円で買えるお酒ばかりです。

1、北斗随想(ほくとずいそう)小林酒造、北海道



トップバッターは北海道の栗山町にある小林酒造のお酒、「北斗随想」です。
北海道にはあまりおいしいお酒がない、と言われているようですが北斗随想はおいしいですね~。
11月に出荷されるノーマルバージョンと、2月に出荷されるしずくどりの2バージョンがあります。
どちらも辛口ではありますが、ちゃんとお米の旨みや甘みも感じるお酒です。個人的には
ちょっとお高くなりますがしずくどりの方をお勧めします!

2、獺祭(だっさい)旭酒造、山口県



お次は定番、「獺祭」です。
あまり日本酒を飲んだことのない方や、端麗辛口派の方でも安心してお勧めできるお酒です。
とてもフルーティーなのですが、後味はしっかりと切れてくれますのでスイスイ飲めてしまいます。
東急にいくといつでも置いてありますので、入手しやすいのもグットです。
純米大吟醸50から最高峰磨き二割三分まで各種ありますが、お勧めは一番安い純米大吟醸50です。
一升2800円ほどで、コストパフォーマンス最高です。

3、鳳凰美田(ほうおうびでん)小林酒造、栃木県




次からは栃木県のお酒が3つ続きます。
1つ目は「鳳凰美田」です。獺祭と同じくフルーティーなお酒なのですが、より華やかで優しいイメージです。
今までに数種類飲んでみましたがどれもおいしく、甲乙付けがたいのですがやっぱり無濾過生原酒
をお勧めします(とはいえこれだけでも酒米によってかなり種類があります)。
とてもフレッシュで元気いっぱいのお酒ばかりですが、日本酒が苦手な方でもおいしく飲めると思います。


4、姿(すがた)飯沼銘醸、栃木県




栃木酒2番手は「姿」です。
香りも甘みも酸味もとても濃く、インパクト抜群のお酒が多いです。
無濾過生原酒は特に、これぞ無濾過生原酒!というやる気満々のお酒ばかりで私は大好きです。
ただ端麗辛口派の人からはちょっとやりすぎじゃ?と言う声もありましたので、少し上級者向けの
お酒と言えるかもしれません。


5、仙禽(せんきん)株式会社せんきん、栃木県



栃木酒最後は「仙禽」です。
Sくんの故郷に酒造があり、前に買ってきてもらったことがあるのですが、
甘みと酸味のバランスが素晴らしく、まるでジュースのようなとても華やかなお酒です。
この仙禽も中級者向けのお酒だと思いますが、フルーティーなお酒がお好きな方はぜひお勧めです!


6、三芳菊(みよしぎく)三芳菊酒造、徳島県



星見人の時にカムイミンダラさんにいただきました「三芳菊」です。
空けた瞬間にブワッと来る芳醇な香り、そして甘みも酸味もこれでもかっ!!という位の激しい
お酒ですね~。まるでぶどうジュースです。
もちろんお勧めは無濾過生原酒なわけですが、等外米を使って価格を抑えた「零」「壱」「弐」も
お勧めですね。圧倒的なコストパフォーマンスに脱帽です。


7、大信州(だいしんしゅう)大信州酒造、長野県



大信州」はその名の通り私のふるさと、長野県のお酒です。
数多くの銘柄があり、どのお酒も辛口ながら甘みと酸味とのバランスが良くおいしいのですが、
「槽場詰め」などの生酒をお勧めします。微炭酸でとてもフレッシュなお酒です。
結構大手の酒造ですので、北海道の酒販店でも取り扱っているお店が多いです。

8、山法師(やまほうし)六歌仙酒造、山形県




山法師」はレギュラーの純米や純米吟醸はとても柔らかですっきりとしており、柔らかなお酒なのですが
限定品の生原酒はラベルも力強い文字のものに変わっているように、とても力強くパワフルなお酒です。
私は原酒の方が好みですが、レギュラーバージョンもおいしいです。優しい日本酒が好みの方は是非!


9、作(ざく)清水醸造、三重県



」の名の由来はガン○ムのザクとは関係ないそうですが、ガンダムファンの方に結構人気だそうです(笑)
味は透明感のある酸味が特徴で、白ワインのような味わいでとっても飲みやすいです。
初心者の方にも是非飲んで欲しい日本酒ですね~。
お勧めは純米吟醸中取りです。ちょっとお値段が張りますが、シャア専用の3倍の味わい(笑)です。


10、而今(じこん)木屋正酒造、三重県



ラスボスはやっぱり「而今」ですね!
私が日本酒にはまるきっかけとなったお酒です。サークルや研究室で何度か披露していますが、総じて
一番評価の高かったお酒です。
めちゃくちゃフルーティーながら、甘みと酸味と辛みのバランスが素晴らしく、ついつい飲みすぎて
いつも次の日は二日酔いです(笑)

お勧めは八反錦の無濾過生原酒で、もうパイナップルジュースのようなお酒で今まで飲んだお酒の中で
一番好きです。残念ながらどれも極めて入手困難ではありますが・・・


年末の日本酒選びの参考になさってください、いやなるのかな・・・
皆様よいお酒を!私も飲み過ぎないように気をつけます(笑)


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