前回の八千代遠征の成果をば。
1)トリオ銀河
意外と非改造機でも写るものですね。
銀河だったらZfcでもいいのかもしれません。
2)天の川中心部(横構図)
画面左側は頑張って補正しましたが、じたばたしている感が否めないですね。
3)天の川中心部(縦構図)
こっちのほうがすっきりしていていいかも。
やっぱりここの撮影地は天の川が南中すぎたくらいがいいですね。
また来月に期待したいところです。
1)トリオ銀河
撮影日:2026.03.21-22
撮影場所:帯広市八千代
露光時間:3分×36枚(総露出時間108分)
カメラ:Zfc(非改造)
ISO:3200
望遠鏡:GINJI-150FN
レデューサー:TS-Optics Newtonian Coma Corrector(600mmF4.0)
フィルター:なし
赤道儀:Vixen SXW
オートガイド:SS-One AutoGuider Pro
ガイド鏡:50mmF4
ガイドカメラ:ASI 120MM
画像処理:Adobe DNG ConverterDNG変換、RStackerでフラット補正、Photoshop 2026でRAW現像、CCDStackでスタック、StellaImage 6.5でデジタル現像、Photoshop2026で最終調整&トリミング、AstroSurfaceでDevonvolution意外と非改造機でも写るものですね。
銀河だったらZfcでもいいのかもしれません。
2)天の川中心部(横構図)
画面左側は頑張って補正しましたが、じたばたしている感が否めないですね。
3)天の川中心部(縦構図)
こっちのほうがすっきりしていていいかも。
やっぱりここの撮影地は天の川が南中すぎたくらいがいいですね。
また来月に期待したいところです。
先週の3連休に十勝・八千代牧場カウベルハウスで開催された観望会に参加してきました。
幾度となくカムイミンダラさんやFさんにお誘いいただいていましたが、天気や私の都合が合わず中々参加できませんでした。
前回は2020年だと思っていましたが、2021年でしたね。
その時の記事はこちら。
道東道でまずは清水町へ、町営の公衆浴場へ。
ちと熱めでしたがいいお湯でした。
途中、前日に降った(というか飛ばされた?)雪のせいでガタガタな道に閉口しつつも、18時半くらいには現地に到着できました。
早速Fさんからご挨拶をいただきました。明るいところでお顔を拝見するのは初めてでしたね。
ワインで乾杯しつつ夕食をお弁当を。
かなり豪華でおなか一杯になりました。
天気はあまりよろしくなさそうでしたが、とりあえず望遠鏡を展開。
銀平君(GINJI-150FN改)とSXWを出しますが、天気が…
西側はある程度晴れていましたが、北側にずっと雲があって極軸を合わせられません。
バラ星雲でもフルサイズZ6IIで撮ろうかなと思いましたが、そのうちに沈んでしまいました。
いったん撮影は中断し、かなり眠かったのもあって22時くらいから一休み。
しっかり寝られるのは八千代ならではですねぇ。
0時に目覚ましをセット、快晴になっていました。
カムイミンダラさん曰く23時くらいから晴れてきたとのこと。
ちともったいないことをした気もしましたが、トリオ銀河を導入。
ファインダーでの手動導入でしたが、あまり苦労せずにZfcの写野へ入れることができました。
時折吹く風のせいでガイドはメタメタでしたが撮影を強行。
帰って画像を確認してみたところ、それなりには撮影できていたようです。
撮影の合間に色々見せていただきました。特にカムイミンダラさんにはリクエストにもお答えいただき、M3、M13、M51、M81、M82、M100、M106、M57などたくさん見せていただきました。
個人的にはM51が良かったですねぇ。ありがとうございました!
また、Nikonが誇る双眼鏡、WXも別の方に見せていただきました。
ちょっと次元が違いますね。特に薄明直前にM8、M20とM16、M17あたりを流して見てみたのですが、
WXの広い視野と天の川にちりばめられている星雲や星団が次々飛び込んできて、それはそれは見事でした。
空は透明度がよろしくないせいで、低空の光害がかなり強調されていてイマイチ。
一応薄明直前まで粘って撮影してみましたが、あまりよくはなさそうな感じですね。
4時半に就寝、8時に起きて、9時にチェックアウト。
妻からのリクエストで帯広のクランベリーでスイートポテトを購入して帰路につきました。
やっぱり観測中にトイレに行けるだけでなく、しっかり暖かい部屋で寝られるのは最高ですね。
来月からの十勝地方はあまり天候に恵まれないことが多いですが、また参加出来たらいいなと思っています。
画像処理はまあボチボチやります。
幾度となくカムイミンダラさんやFさんにお誘いいただいていましたが、天気や私の都合が合わず中々参加できませんでした。
前回は2020年だと思っていましたが、2021年でしたね。
その時の記事はこちら。
道東道でまずは清水町へ、町営の公衆浴場へ。
ちと熱めでしたがいいお湯でした。
途中、前日に降った(というか飛ばされた?)雪のせいでガタガタな道に閉口しつつも、18時半くらいには現地に到着できました。
早速Fさんからご挨拶をいただきました。明るいところでお顔を拝見するのは初めてでしたね。
ワインで乾杯しつつ夕食をお弁当を。
かなり豪華でおなか一杯になりました。
天気はあまりよろしくなさそうでしたが、とりあえず望遠鏡を展開。
銀平君(GINJI-150FN改)とSXWを出しますが、天気が…
西側はある程度晴れていましたが、北側にずっと雲があって極軸を合わせられません。
バラ星雲でもフルサイズZ6IIで撮ろうかなと思いましたが、そのうちに沈んでしまいました。
いったん撮影は中断し、かなり眠かったのもあって22時くらいから一休み。
しっかり寝られるのは八千代ならではですねぇ。
0時に目覚ましをセット、快晴になっていました。
カムイミンダラさん曰く23時くらいから晴れてきたとのこと。
ちともったいないことをした気もしましたが、トリオ銀河を導入。
ファインダーでの手動導入でしたが、あまり苦労せずにZfcの写野へ入れることができました。
時折吹く風のせいでガイドはメタメタでしたが撮影を強行。
帰って画像を確認してみたところ、それなりには撮影できていたようです。
撮影の合間に色々見せていただきました。特にカムイミンダラさんにはリクエストにもお答えいただき、M3、M13、M51、M81、M82、M100、M106、M57などたくさん見せていただきました。
個人的にはM51が良かったですねぇ。ありがとうございました!
また、Nikonが誇る双眼鏡、WXも別の方に見せていただきました。
ちょっと次元が違いますね。特に薄明直前にM8、M20とM16、M17あたりを流して見てみたのですが、
WXの広い視野と天の川にちりばめられている星雲や星団が次々飛び込んできて、それはそれは見事でした。
空は透明度がよろしくないせいで、低空の光害がかなり強調されていてイマイチ。
一応薄明直前まで粘って撮影してみましたが、あまりよくはなさそうな感じですね。
4時半に就寝、8時に起きて、9時にチェックアウト。
妻からのリクエストで帯広のクランベリーでスイートポテトを購入して帰路につきました。
やっぱり観測中にトイレに行けるだけでなく、しっかり暖かい部屋で寝られるのは最高ですね。
来月からの十勝地方はあまり天候に恵まれないことが多いですが、また参加出来たらいいなと思っています。
画像処理はまあボチボチやります。
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