最近は星ばかりでしたが、小さい頃は虫&山好きの父の影響を受けて昆虫採集&撮影をよくやっていました。
メインはチョウで、小6のときに父からNikon NewFM2を貰い、さらに初代タムロン90mmF2.5マクロも貰い撮影していました。
最近はめっきりご無沙汰でしたが、これまた久々にノーマルD50を引っ張り出してきて
撮影してきました。場所は北大原生林、歩いて5分です。
札幌の町のど真ん中ですが、かなり多くのチョウに出会うことが出来ました。
クロヒカゲ
黒・日陰という名前が示すように、黒くて地味なチョウで、薄暗い場所に多いチョウです。
でもこうしてみるとなかなか綺麗ですね~。
コキマダラセセリ
ガじゃないですよ、れっきとしたチョウです。
セセリチョウらしく猛スピードで飛び回っていました。
カラスシジミ
長野にいた頃はなかなかお目にかかることが出来なかったのですが、札幌では数が非常に多く
家の隣の公園でも飛んでいました。羽を開くと真っ黒なので、この名がついたのでしょう。
次は真打登場、私が長年追いかけていたチョウです。
ジョウザンミドリシジミ(♂)
このジョウザンミドリシジミを含むミドリシジミの仲間を総称して、西風の精霊の名をとって「ゼフィルス」
と呼びます。日本には25種類が生息しており、その中でも13種類はメタリックグリーンに輝いて見えます。
実はこれは「錯色」というやつで、乱反射を利用してこのように見せています。モルフォと同じですね。
水をかけて屈折率を変化させてやるとこの色は消失します。
出現時期は本州では6月、北海道では7月となります。
実はこれを撮影したのは結構前なんですが、記事にするのが面倒で放置していました。
ちょっと羽に傷があるのから判断して、出現してから1週間程度経ってしまったようですね。
それにしても、抜群に美しいです。
もう季節は過ぎてしまいましたが、来年も元気な姿を見せて欲しいですね~。
メインはチョウで、小6のときに父からNikon NewFM2を貰い、さらに初代タムロン90mmF2.5マクロも貰い撮影していました。
最近はめっきりご無沙汰でしたが、これまた久々にノーマルD50を引っ張り出してきて
撮影してきました。場所は北大原生林、歩いて5分です。
札幌の町のど真ん中ですが、かなり多くのチョウに出会うことが出来ました。
クロヒカゲ
黒・日陰という名前が示すように、黒くて地味なチョウで、薄暗い場所に多いチョウです。
でもこうしてみるとなかなか綺麗ですね~。
コキマダラセセリ
ガじゃないですよ、れっきとしたチョウです。
セセリチョウらしく猛スピードで飛び回っていました。
カラスシジミ
長野にいた頃はなかなかお目にかかることが出来なかったのですが、札幌では数が非常に多く
家の隣の公園でも飛んでいました。羽を開くと真っ黒なので、この名がついたのでしょう。
次は真打登場、私が長年追いかけていたチョウです。
ジョウザンミドリシジミ(♂)
このジョウザンミドリシジミを含むミドリシジミの仲間を総称して、西風の精霊の名をとって「ゼフィルス」
と呼びます。日本には25種類が生息しており、その中でも13種類はメタリックグリーンに輝いて見えます。
実はこれは「錯色」というやつで、乱反射を利用してこのように見せています。モルフォと同じですね。
水をかけて屈折率を変化させてやるとこの色は消失します。
出現時期は本州では6月、北海道では7月となります。
実はこれを撮影したのは結構前なんですが、記事にするのが面倒で放置していました。
ちょっと羽に傷があるのから判断して、出現してから1週間程度経ってしまったようですね。
それにしても、抜群に美しいです。
もう季節は過ぎてしまいましたが、来年も元気な姿を見せて欲しいですね~。







































