珍しく当日記事。
昨日から今日にかけて、夕張の鹿島眺望公園へ遠征してきました。
今回は久々(2年ぶり?)にカムイミンダラさんと一緒の遠征です。
カムイミンダラさんに連絡を取ったところ、近場であれば遠征できるとのこと。
日高や平取をまずは考えていましたが、日高は風が強そう、平取はガスりそうな予感。
記事にはしていないものの、先月夕張に遠征してガスっています。
嫌な印象はあったのですが、今日の予報では何とかなってくれそう。
夕張に遠征することとし、私としては早めの18時半に出発。
薄明終了は21時40分とのことですので、現地まで1時間半弱掛かることを考えても余裕です。
現地到着は20時ちょうど位。展開しているとすぐにカムイミンダラさんも到着しました。
ご挨拶、雑談しつつ、機材を展開し始めます。
今回はVC200LとASI533MC Proの組み合わせでM20を、Z6IIとSamyang135mmではくちょう座をモザイク撮影する予定で来ました。
ある程度予想はしていたのですが、今回もSS-One AutoGuider Proのタッチパネルが誤動作し、うまくGotoができません。仕方なく保護用のゴムケースから取り出すととりあえずは問題なさそう。
しかもVC200L+RD(1386㎜)とASI533MC Pro(1インチ)の組み合わせだと、写野が狭すぎてどこを向いているのか全く分からず。
NINAでPlate Solvingするものの、やたらと時間がかかってしまい。
手動で頑張るもののどうやってもM20が入らず、、、、
まあ、ファインダーをもうちょっと真面目に合わせておけば良かったですね、、、
じっくり時間をかけたところPlate Solvingが動作したので、それをもとにSyncとGotoを繰り返すことでようやくM20を導入できました。予想よりもM20が暗かったのも誤算でしたね。
Samyangのほうは安定のスカイメモとKDS経緯台の組み合わせ。
こちらはすんなりと構図が決まり撮影スタート。
心配していたSS-One AutoGuider Proも、ケースから取り出したことにより問題なく動作しました。ガイドは好調そのもの。風がなかったのもありますが、シーイングも良かったようですね。
この辺から余裕が出てきたので、カムイミンダラさんに色々見せてもらいながら撮影。
とはいえモザイクもあるので、ちょくちょく自分の機材に戻る必要がありましたが、、、
天候は、晴れてはいるもののなんだか白っぽい感じ。おそらくエアロゾルの影響でしょう。
心配していた霧もちょっと出ていますが、まあ何とかなりそうな雰囲気です。
透明度が悪くてシーイングが良かったこともあり、淡いものよりは球状星団・散開星団のほうがよさそうな感じでした。
個人的に印象に残っているのはM17ですかねぇ。写真で撮影しても大して面白くないのですが、OIIIを入れてみると、星雲が立体的に見えます。
M57やM27はフィルターなしでもくっきり。流石に網状はOIIIなしだとしんどい感じでした。
M8はOIIIありだと複雑な構造が見て取れます。倍率は低倍率のほうが良い感じでしたね。
球状星団はやっぱりM13ですね。定番ではありますがやはり良いです。
最後に土星と海王星を。土星は輪が横倒しで、本体の表面に筋状の模様があるように見えました。低空ではあったものの、シーイングの良さに助けられた感じです。動画で撮っても面白そうな感じでした。
結局VC200Lは途中勝手にガイドが止まってしまうトラブルがあったものの、ほぼ問題なく完走。
モザイクも予定枚数を24時過ぎに撮影完了。
おまけで天の川を撮ろうとしたのですが、特に低空付近が良くない。
どうも雲が通っていたようで。
私は少し早めの25時過ぎに撤収開始、カムイミンダラさんもほどなく撤収開始。
途中機材は撮影していなかったので、撤収風景をば。
同じくらいのタイミングでカムイミンダラさんも撤収完了、25時40分に帰路につきました。
帰りは高速経由、恵庭でヤンマー。
プレミアム塩とんこつで遠征を締めくくりました。
正直空はそこまでではなかったものの、カムイミンダラさんとお会いするという目的は達成できましたし、予定していた撮影ができたので良かったかなと。
ま、1時間ちょっとで行ける遠征地としては十分じゃないでしょうか。
今新月期はこれで終了。明日から東京出張(出社?)です。
来月の新月期は暑くないといいなぁと思いますが、どうでしょうかね。
昨日から今日にかけて、夕張の鹿島眺望公園へ遠征してきました。
今回は久々(2年ぶり?)にカムイミンダラさんと一緒の遠征です。
カムイミンダラさんに連絡を取ったところ、近場であれば遠征できるとのこと。
日高や平取をまずは考えていましたが、日高は風が強そう、平取はガスりそうな予感。
記事にはしていないものの、先月夕張に遠征してガスっています。
嫌な印象はあったのですが、今日の予報では何とかなってくれそう。
夕張に遠征することとし、私としては早めの18時半に出発。
薄明終了は21時40分とのことですので、現地まで1時間半弱掛かることを考えても余裕です。
現地到着は20時ちょうど位。展開しているとすぐにカムイミンダラさんも到着しました。
ご挨拶、雑談しつつ、機材を展開し始めます。
今回はVC200LとASI533MC Proの組み合わせでM20を、Z6IIとSamyang135mmではくちょう座をモザイク撮影する予定で来ました。
ある程度予想はしていたのですが、今回もSS-One AutoGuider Proのタッチパネルが誤動作し、うまくGotoができません。仕方なく保護用のゴムケースから取り出すととりあえずは問題なさそう。
しかもVC200L+RD(1386㎜)とASI533MC Pro(1インチ)の組み合わせだと、写野が狭すぎてどこを向いているのか全く分からず。
NINAでPlate Solvingするものの、やたらと時間がかかってしまい。
手動で頑張るもののどうやってもM20が入らず、、、、
まあ、ファインダーをもうちょっと真面目に合わせておけば良かったですね、、、
じっくり時間をかけたところPlate Solvingが動作したので、それをもとにSyncとGotoを繰り返すことでようやくM20を導入できました。予想よりもM20が暗かったのも誤算でしたね。
Samyangのほうは安定のスカイメモとKDS経緯台の組み合わせ。
こちらはすんなりと構図が決まり撮影スタート。
心配していたSS-One AutoGuider Proも、ケースから取り出したことにより問題なく動作しました。ガイドは好調そのもの。風がなかったのもありますが、シーイングも良かったようですね。
この辺から余裕が出てきたので、カムイミンダラさんに色々見せてもらいながら撮影。
とはいえモザイクもあるので、ちょくちょく自分の機材に戻る必要がありましたが、、、
天候は、晴れてはいるもののなんだか白っぽい感じ。おそらくエアロゾルの影響でしょう。
心配していた霧もちょっと出ていますが、まあ何とかなりそうな雰囲気です。
透明度が悪くてシーイングが良かったこともあり、淡いものよりは球状星団・散開星団のほうがよさそうな感じでした。
個人的に印象に残っているのはM17ですかねぇ。写真で撮影しても大して面白くないのですが、OIIIを入れてみると、星雲が立体的に見えます。
M57やM27はフィルターなしでもくっきり。流石に網状はOIIIなしだとしんどい感じでした。
M8はOIIIありだと複雑な構造が見て取れます。倍率は低倍率のほうが良い感じでしたね。
球状星団はやっぱりM13ですね。定番ではありますがやはり良いです。
最後に土星と海王星を。土星は輪が横倒しで、本体の表面に筋状の模様があるように見えました。低空ではあったものの、シーイングの良さに助けられた感じです。動画で撮っても面白そうな感じでした。
結局VC200Lは途中勝手にガイドが止まってしまうトラブルがあったものの、ほぼ問題なく完走。
モザイクも予定枚数を24時過ぎに撮影完了。
おまけで天の川を撮ろうとしたのですが、特に低空付近が良くない。
どうも雲が通っていたようで。
私は少し早めの25時過ぎに撤収開始、カムイミンダラさんもほどなく撤収開始。
途中機材は撮影していなかったので、撤収風景をば。
同じくらいのタイミングでカムイミンダラさんも撤収完了、25時40分に帰路につきました。
帰りは高速経由、恵庭でヤンマー。
プレミアム塩とんこつで遠征を締めくくりました。
正直空はそこまでではなかったものの、カムイミンダラさんとお会いするという目的は達成できましたし、予定していた撮影ができたので良かったかなと。
ま、1時間ちょっとで行ける遠征地としては十分じゃないでしょうか。
今新月期はこれで終了。明日から東京出張(出社?)です。
来月の新月期は暑くないといいなぁと思いますが、どうでしょうかね。















