前回の記事で土星限界線の動画をアップしましたが、動画を静止画に変換し、連続画像にしてみました。
撮影時刻:18:41:37~
鏡筒:Vixen VC200L(直焦点、1800mmF9.0)
カメラ:ASI533MC Pro
露光:125ms
ゲイン:100
全画素読み出しでSERで保存、静止画に変換、一部をスタック、トリミング
ASI533MC Proは3008 x 3008 で900万画素あります。
USB3.0でパソコンへ転送するのですが、全画素を転送すると3FPSくらいしか出ません。
惑星の撮影の時はクロップしていて、大体20FPSくらいで撮影することが多いです。
今回は動画撮影中は赤道儀を動かしたくなかったのと、撮影時間も長時間だったこともあり、土星がフレームアウトするのが怖すぎて全画素読み出しにしました。
そのせいで当然ですがフレームレートが稼げなかったので、あまり意味があるかはわかりませんが、10秒分くらいの30フレームから上位50%をAstroStakkert!4でスタックし、AstroSurface3でシャープ処理をかけています。
70フレームはスキップし、30フレームスタック、70フレームスキップ、…と繰り返して28枚の連続画像を作成しています。時間が中途半端なのと、スタックした時間が10秒と長いこともあり、タイムスタンプは入れていません。
この画像だとわかりにくいですが、完全に土星が消えてしまったように見える露光中央付近の画像でも一応土星の環っかが見えています。
予想よりは土星が隠される量が多かったですが、多少なりとも土星限界線の雰囲気は出たかなぁと思っています。
なお、Zfc+71FLでも連続撮影していたものの、ピンボケで全部没でした、、、
今年の撮影はこれで終了ですかねぇ。
ま、年末に遠征してもいいんですけれど、最近は寒くて中々遠征する勇気が出ないです。
撮影時刻:18:41:37~
鏡筒:Vixen VC200L(直焦点、1800mmF9.0)
カメラ:ASI533MC Pro
露光:125ms
ゲイン:100
全画素読み出しでSERで保存、静止画に変換、一部をスタック、トリミング
ASI533MC Proは3008 x 3008 で900万画素あります。
USB3.0でパソコンへ転送するのですが、全画素を転送すると3FPSくらいしか出ません。
惑星の撮影の時はクロップしていて、大体20FPSくらいで撮影することが多いです。
今回は動画撮影中は赤道儀を動かしたくなかったのと、撮影時間も長時間だったこともあり、土星がフレームアウトするのが怖すぎて全画素読み出しにしました。
そのせいで当然ですがフレームレートが稼げなかったので、あまり意味があるかはわかりませんが、10秒分くらいの30フレームから上位50%をAstroStakkert!4でスタックし、AstroSurface3でシャープ処理をかけています。
70フレームはスキップし、30フレームスタック、70フレームスキップ、…と繰り返して28枚の連続画像を作成しています。時間が中途半端なのと、スタックした時間が10秒と長いこともあり、タイムスタンプは入れていません。
この画像だとわかりにくいですが、完全に土星が消えてしまったように見える露光中央付近の画像でも一応土星の環っかが見えています。
予想よりは土星が隠される量が多かったですが、多少なりとも土星限界線の雰囲気は出たかなぁと思っています。
なお、Zfc+71FLでも連続撮影していたものの、ピンボケで全部没でした、、、
今年の撮影はこれで終了ですかねぇ。
ま、年末に遠征してもいいんですけれど、最近は寒くて中々遠征する勇気が出ないです。









