6/1は低緯度オーロラが出るかもしれないということで、撮影に初山別まで行ってきました。
というか、5/31から豊富温泉で宿泊していたので、帰る途中に寄ったというほうが正しいでしょうか。
15時くらいには初山別の岬の湯に到着していて、ちょいと昼寝をして起きたのが16時。
オーロラの情報を確認すると、もうすでに衝撃波は到達しているとのこと。
当初予報では6/1の24時くらいという予報で、明るくなるまでに間に合うのかなぁと思っていたのですが、予想よりも早くてびっくり。
後は暗くなってくれればOKとなり、とりあえず風呂へ。
「勝ち」を確信し、後輩のSakuma君に電話し見たほうがいいよと伝えました。
カムイミンダラさんにも自信ありとメッセージを送付、初山別の天気予報は全く問題なし。
夕食を岬の湯のレストランで食べて、いつもの鳥居のところへ向かいます。
すでに2名の方がスタンバイ、私もその中に入ります。
1人の方とはご挨拶でき、色々話しながら準備に取り掛かります。
夏至に近いこともあり、日没は19時11分、薄明終了が21時31分、半月手前の月は23時43分まで沈まない予報。
日没後に中々暗くならないので、とりあえずは比較明で撮影を開始します。
うーむ、やはり利尻が見えていると特に絵になりますねぇ…
21時ごろ、適当に撮影した画像を見るに、どうもオーロラが見えているようです。
あまりにあっけなく写ってしまいびっくり。
後はこれからもっと派手なオーロラを写すだけ、ということでひたすら連写します。
が、この後はどんどん地味になっていくばかり。
リアルタイムAE指数も一気に下がってしまい、磁場も完全に北を向いてしまいました。
色々写真を撮ってお茶を濁しますが、、、
15分固定撮影x3枚比較明合成、利尻の上のほうは低緯度オーロラっぽいです
月没時。まあ絵になりますなぁ。
で、月没を見届けたタイミングで、オーロラが活発になりそうにもないこと、また翌日は仕事だったので片づけを開始。
その時に流星が流れました。この流星はほかの方も捉えていたみたいですね。
明るさは-5等くらいだったかと。
最後に爆発し、海面が照らされているのが写っています。
背景は緑のスジがありますが、これは間違いなく大気光。全体的に赤っぽいのですが、後述しますが、これも低緯度オーロラというよりは大気光な気もします。
0時半に撤収。
低緯度オーロラなのか?それとも大気光?
明け方になってからまたオーロラが活発になったという話もあるのですが、これは大気光ではないかなと思っています。
この辺を参照
21時くらいは低緯度オーロラで、23時40分~01時40分くらいに発生したのが、磁気嵐にともなう大規模伝搬性電離圏擾乱(LSTID)で発生した大気光という可能性があるそうです。
本州からも観測に成功、ってこともおそらくなさそうです。高度的にそこまで広がっていなかったので、角度的に本州では見えないはずなんですよね。
また、低緯度オーロラを撮影したといわれる写真も6/1の23時半以降の写真がほとんどです。流星の写真のときもまさにこの大気光の始まりを撮影したのではと思っています。
ま、似たような発光現象ではあるみたいですが、大気光といわれるとどうも価値が下がるような…
今回の太陽活動周期も、ピークは越えたようですね。2024年の10月くらいだったようで。
昨年と比べると低緯度オーロラの頻度が下がったような気がしますが、こんな説もあるみたいです。
まだ来年や再来年もチャンスがあるみたいです。
もうしばらく楽しめるといいんですが、どうなるでしょうか。
というか、5/31から豊富温泉で宿泊していたので、帰る途中に寄ったというほうが正しいでしょうか。
15時くらいには初山別の岬の湯に到着していて、ちょいと昼寝をして起きたのが16時。
オーロラの情報を確認すると、もうすでに衝撃波は到達しているとのこと。
当初予報では6/1の24時くらいという予報で、明るくなるまでに間に合うのかなぁと思っていたのですが、予想よりも早くてびっくり。
後は暗くなってくれればOKとなり、とりあえず風呂へ。
「勝ち」を確信し、後輩のSakuma君に電話し見たほうがいいよと伝えました。
カムイミンダラさんにも自信ありとメッセージを送付、初山別の天気予報は全く問題なし。
夕食を岬の湯のレストランで食べて、いつもの鳥居のところへ向かいます。
すでに2名の方がスタンバイ、私もその中に入ります。
1人の方とはご挨拶でき、色々話しながら準備に取り掛かります。
夏至に近いこともあり、日没は19時11分、薄明終了が21時31分、半月手前の月は23時43分まで沈まない予報。
日没後に中々暗くならないので、とりあえずは比較明で撮影を開始します。
うーむ、やはり利尻が見えていると特に絵になりますねぇ…
21時ごろ、適当に撮影した画像を見るに、どうもオーロラが見えているようです。
あまりにあっけなく写ってしまいびっくり。
後はこれからもっと派手なオーロラを写すだけ、ということでひたすら連写します。
が、この後はどんどん地味になっていくばかり。
リアルタイムAE指数も一気に下がってしまい、磁場も完全に北を向いてしまいました。
色々写真を撮ってお茶を濁しますが、、、
15分固定撮影x3枚比較明合成、利尻の上のほうは低緯度オーロラっぽいです
月没時。まあ絵になりますなぁ。
で、月没を見届けたタイミングで、オーロラが活発になりそうにもないこと、また翌日は仕事だったので片づけを開始。
その時に流星が流れました。この流星はほかの方も捉えていたみたいですね。
明るさは-5等くらいだったかと。
最後に爆発し、海面が照らされているのが写っています。
背景は緑のスジがありますが、これは間違いなく大気光。全体的に赤っぽいのですが、後述しますが、これも低緯度オーロラというよりは大気光な気もします。
0時半に撤収。
低緯度オーロラなのか?それとも大気光?
明け方になってからまたオーロラが活発になったという話もあるのですが、これは大気光ではないかなと思っています。
この辺を参照
21時くらいは低緯度オーロラで、23時40分~01時40分くらいに発生したのが、磁気嵐にともなう大規模伝搬性電離圏擾乱(LSTID)で発生した大気光という可能性があるそうです。
本州からも観測に成功、ってこともおそらくなさそうです。高度的にそこまで広がっていなかったので、角度的に本州では見えないはずなんですよね。
また、低緯度オーロラを撮影したといわれる写真も6/1の23時半以降の写真がほとんどです。流星の写真のときもまさにこの大気光の始まりを撮影したのではと思っています。
ま、似たような発光現象ではあるみたいですが、大気光といわれるとどうも価値が下がるような…
今回の太陽活動周期も、ピークは越えたようですね。2024年の10月くらいだったようで。
昨年と比べると低緯度オーロラの頻度が下がったような気がしますが、こんな説もあるみたいです。
まだ来年や再来年もチャンスがあるみたいです。
もうしばらく楽しめるといいんですが、どうなるでしょうか。














私も期待して撮影していたのですが、結果的にはちょっと残念でした。ロケーション的には北方向が全部海ですので今までで一番良かったのですが。
夜半頃からの赤い空は大気光だったんですね。一部ではオーロラがまたぶり返してきたと言う記述もありましたが、KAGAYAさんがそういう見解なのですからそうなんでしょうね。
でも豊富温泉は凄く遠いですね。旭川からでも遠いのですから、この辺りからでは果てしなく遠方に感じます。
shootingstar023
4
が
しました