先週の水曜(11/12)の夜に低緯度オーロラ観測に行ってきました。
実は11/7にも低緯度オーロラチャンスがあったのですが、その時は不発。
ただ、11/9・10・11に連続して太陽フレアが発生。
11/9の第1波は不発でしたが、11/10の第2波と11/11の第3波はチャンスがありそうでした。
11/9の時点では、第2波が11/10の朝9時くらい、第3波が11/10の夜10時くらいに地球に到達する予報でした。
第2波は間に合いそうにないですが、第3波は何とかなりそうです。
残念ながら第2波は予報通り、日本時間の朝9時に地球に到達。
北米(特に東海岸)はオーロラ祭りとなっていました。
まあ第2波はともかく、第3波は観測できるんじゃないかと思い遠征に。
カムイミンダラさんにお声がけしたところ、少し遅くなるが来られるということだったので
安平で合流することとしました。
家を出たのが17時前、途中安平のセイコマでReal Time Solar Windを確認すると、がっつり南を向いていました。
急いで夕食を摂ってから現地へ。
まずは1枚。
18:00
着いた時点ではオーロラは出ていないと思っていましたが、こうして処理してみると出ていますね。
18:10
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
流石にこの時点でオーロラが出ていることに気づきます。
18:33
Z6II改+Z14-30㎜F4@24㎜F4 ISO3200, 15秒
なんとなく明るくなってきているような気が。
18:42
Z6II改+Z14-30㎜F4@24㎜F4 ISO3200, 15秒
明らかに右側が明るくなってきています。
そこで少しズームして連射開始。
18:45
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 15秒
カーテンが左へ移動していきます。
18:48
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 15秒
この辺がピークでしたね。
18:53
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 15秒
ピークが通り過ぎた後も、微妙なカーテン上の構造が。
18:59
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
光害と、木の左側にカーテンの先端が見えています。
19:10
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
アーチ状のオーロラが。この時点でカムイミンダラさんがいらっしゃいました。
少しだけお話ししつつ、カムイミンダラさんはすぐに撮影開始。
19:54
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
以降はオーロラの明るさが増すことはなく、地場も北向きに切り替わってしまい、オーロラは段々と暗くなってきました。
いつまで経っても改善しない状況、北方向の光害(由仁町?栗山町?)や、長丁場に備えてトイレにも行きたかったこともあり、21時くらいに一旦安平の道の駅へ、そのあと由仁町へ移動。
21:45
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
若干光害は改善してはいますね。ただ外灯が目立つといえば目立つ。
オーロラは全然、地場も北向きのまま。
このまま24時半くらいまで撮影していましたが、一気に雲が出てきたこともあり撤収。
衛星画像を確認したところかなり広範囲で曇っていたようで。
一応03時半で起きていましたが、特に衝撃波が到達した感じもなく。
諦めて寝ました。
翌日起きて確認してみると(午前は半年をもらいました)、04時に第3波が到達していたようです。予報より6時間遅れとなってしまったようですね。
衝突直後は磁場が北向きだったこともあり、そのあと南向きに切り替わってはいたものの、仮にもっと早く到達していたとしても、日本からは大したオーロラにはならなかったのではと思います。
まあ、いずれにせよ今回は大当たりとはいかなかったですね。
太陽活動のピークも終盤、チャンスはまだあるのでしょうか。
実は11/7にも低緯度オーロラチャンスがあったのですが、その時は不発。
ただ、11/9・10・11に連続して太陽フレアが発生。
11/9の第1波は不発でしたが、11/10の第2波と11/11の第3波はチャンスがありそうでした。
11/9の時点では、第2波が11/10の朝9時くらい、第3波が11/10の夜10時くらいに地球に到達する予報でした。
第2波は間に合いそうにないですが、第3波は何とかなりそうです。
残念ながら第2波は予報通り、日本時間の朝9時に地球に到達。
北米(特に東海岸)はオーロラ祭りとなっていました。
まあ第2波はともかく、第3波は観測できるんじゃないかと思い遠征に。
カムイミンダラさんにお声がけしたところ、少し遅くなるが来られるということだったので
安平で合流することとしました。
家を出たのが17時前、途中安平のセイコマでReal Time Solar Windを確認すると、がっつり南を向いていました。
急いで夕食を摂ってから現地へ。
まずは1枚。
18:00
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 10秒
着いた時点ではオーロラは出ていないと思っていましたが、こうして処理してみると出ていますね。
18:10
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
流石にこの時点でオーロラが出ていることに気づきます。
18:33
Z6II改+Z14-30㎜F4@24㎜F4 ISO3200, 15秒
なんとなく明るくなってきているような気が。
18:42
Z6II改+Z14-30㎜F4@24㎜F4 ISO3200, 15秒
明らかに右側が明るくなってきています。
そこで少しズームして連射開始。
18:45
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 15秒
カーテンが左へ移動していきます。
18:48
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 15秒
この辺がピークでしたね。
18:53
Z6II改+Z14-30㎜F4@30㎜F4 ISO3200, 15秒
ピークが通り過ぎた後も、微妙なカーテン上の構造が。
18:59
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
光害と、木の左側にカーテンの先端が見えています。
19:10
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
アーチ状のオーロラが。この時点でカムイミンダラさんがいらっしゃいました。
少しだけお話ししつつ、カムイミンダラさんはすぐに撮影開始。
19:54
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
以降はオーロラの明るさが増すことはなく、地場も北向きに切り替わってしまい、オーロラは段々と暗くなってきました。
いつまで経っても改善しない状況、北方向の光害(由仁町?栗山町?)や、長丁場に備えてトイレにも行きたかったこともあり、21時くらいに一旦安平の道の駅へ、そのあと由仁町へ移動。
21:45
Z6II改+Z14-30㎜F4@20㎜F4 ISO3200, 15秒
若干光害は改善してはいますね。ただ外灯が目立つといえば目立つ。
オーロラは全然、地場も北向きのまま。
このまま24時半くらいまで撮影していましたが、一気に雲が出てきたこともあり撤収。
衛星画像を確認したところかなり広範囲で曇っていたようで。
一応03時半で起きていましたが、特に衝撃波が到達した感じもなく。
諦めて寝ました。
翌日起きて確認してみると(午前は半年をもらいました)、04時に第3波が到達していたようです。予報より6時間遅れとなってしまったようですね。
衝突直後は磁場が北向きだったこともあり、そのあと南向きに切り替わってはいたものの、仮にもっと早く到達していたとしても、日本からは大したオーロラにはならなかったのではと思います。
まあ、いずれにせよ今回は大当たりとはいかなかったですね。
太陽活動のピークも終盤、チャンスはまだあるのでしょうか。





















私なりにはピークに間に合わなかったのが少し残念でしたが、そのピークも短かったし小さかったので迫力はあまりなかったようですね。サロマに行った人のを見ましたが、まだもうちょっと派手に見えたようで、場所とか緯度とかの絡みもあったのでしょうね。
この低緯度オーロラの場合は私はあまり運よくいい時間帯とかいい場所に恵まれたことがないような気がします。
shootingstar023
4
が
しました