研究室のバイオノートがあまりに遅くて我慢ならなかったので、
先週木曜につい新しいPCを買ってしまいました。




実は、今回購入したパソコン(左)は今までのパソコン(右)のモデルの
後継機種にあたります。

スペックは

古いほう → 新しいほう

edab0406.jpg



とまあこんな感じです。古いほうは512Mのメモリを2枚増設しています。

で、定番ベンチマークCrystalmarkの結果は、

古いほう

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新しいほう

65fc530d.jpg



CPU、ハードディスク、メモリは早くなっています。
しかしグラフィック関係はさっぱり。
D2Dが弱いのはATIならではなんでしょうか。

使ってみての感想ですが、CPUとハードディスクが早くなった分
Photoshopは今まで以上に快適です!
起動もかなり早くなりましたし、フィルタ類もすばやく適用されます。
とはいえ、元のPCも使っていて特に不満はなかったので、それほどでもないですね。

まあ、2年たって値段が12000円安くなり、スペックもわりとあがったので良しとしましょう。

古いほうのPCは研究室にもって行きます。
新しいほうのPCは、メモリを増設し、グラフィックもRadeon HD4830を今から買ってきます。
で、モニタもまともなものにしようかと。

そして、木曜に家に帰ってパソコンをセットアップしていると
なにやらゴムが燃えたような焦げ臭いにおいが。

いきなりパソコンがやられたのか!と思いましたが異常なし。
コンセントもすべて問題なかったので、原因がわからず
そのままにしておきました。

翌日、電気をつけようとすると、2本ある蛍光管のうち、内側の1本がつかない。
おかしいな、と思って外してみると、

dbdf6bba.jpg



丸焦げでした。

前々から接触不良で電気がつかないことが多かったのですが、
ついにショートしてしまったようです。

このまま放っておけば火事になっていたかもしれません。
危ないところでした。

そのせいで、シーリング照明(9,980円)も買わざるを得なく
出費が・・・